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2012年11月24日 (土)

シンガポールでも鉄道趣味

シンガポールでも鉄道趣味活動をしました。

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シンガポールまMRTと呼ばれる地下鉄網があり、中心部は地下、郊外では高架をはしり、シンガポールの殆どの観光地に行けるので、観光客にはとても便利です。もちろんチャンギ国際空港にも通じています。

ただ鉄道趣味の対象としては、通勤通学用の車両なので面白みはいまひとつ。しかもホームドアが設置されているので、撮影もしづらい。ならば乗り歩きを、、ということで主要な路線をぐるっと廻ってきました。観光地から外れた区間では地元の方ばかり。外の景色を眺めようときょろきょろしているのが恥ずかしいばかりです。

郊外に出れば閑静な住宅街が広がると思っていたら、少なくとも線路沿いでは、アパートメントの高層住宅ばかり。国土の狭いシンガポールでは個人住宅はとても少ないのかもしれません。その分、公共の公園や緑地帯がとても多く、道路の幅も広いので、とても住みやすそうです。

と、都市計画に関する素人考察はやめておいて、本題の鉄道趣味へ戻ります。

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シンガポールのチャンギ国際空港は、シンガポールの玄関口であるだけでなく、東南アジアのハブ空港として活躍しています。多くの航空路線が集まるので、空港ターミナルビルは巨大かつ分散されています。3つあるターミナルビルを結ぶシャトルが面白い。日本の新交通システムそのものです。JR東日本の新しい特急車両のような面構えの車両が行き来しています。

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3つのターミナルをそれぞれ結ぶ3路線があり、単行もしくは2両編成で運行されています。運賃は無料で、無人運転です。着くとお客を降ろしドアを閉め、反対側のドアが開く。そして発車。全てがシステマチックに運用されています。

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こちらは車内から眺めた車両の基地。よく見ると分岐器は日本でよく見かけるタイプ(日本信号製?)なので、この路線全体は日本製なのかもしれません。

などと、くだらない想像をしながら全路線を乗りつぶしてしまいました。さて日本へ帰ることにしましょう。

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