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2012年7月 1日 (日)

Museu da Caris

リスボンのトラム乗り歩きの合間に名所旧跡へ行ってみる・・・訳が無く(笑)、トラムを運行しているカリス社の博物館に行ってきました。

Caris_museum157

カリス博物館(Museu da Caris)はトラムの車庫の一角にあるので、トラムで行くのが便利です。乗るのは15系統。テージョ河沿いに走る15系統は急坂急カーブが少ないので、ヨーロッパ各都市で走っている低床車両が使われています。

Caris_museum169

トラム博物館は、リスボン市の中心部からテージョ河沿いに下り、テージョ河に架かる4月25日橋をくぐった場所にあります。建物の脇に電停があるので解りやすいです。

まずは車庫の事務所の一角にある場所でパネル展示を見ます。説明はポルトガル語と英語ですが自分には解らなかったけど、貴重な画像や模型、使われていた物品を見ているだけでも楽しいですね。

Caris_museum165

頃合を見計らって、カリス博物館の係員が声をかけてくれます。このカリス博物館ではパネル展示と、実際の車両が展示されている場所が離れているので、保存車両で送り迎えしてくれるのです。

Caris_museum160

月曜日の昼間だったで、乗客は私だけ。旧式の保存車両はモーターの音を響かせて、ゆっくり走っていきます。

Caris_museum161

時間にして5分足らずでしたけど、とても楽しいアトラクションでした。

Caris_museum168

現役の車庫なので、こんな装置も見られました。

Caris_museum162

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綺麗に整備されている車両が所狭しと並べられている展示は圧巻です。

Caris_museum164

現役の車両?、いえいえこれもれっきとした展示車両です。ただ現役の車両より車体が新しく感じられるのは気のせいでしょうか。

Caris_museum167

展示内容にすっかり満足したので、いつもは冷やかすだけのお土産物の販売所で奮発し、再び保存車両で送ってもらいました。鉄道ファンがリスボンへ行ったら、カリス博物館は必見です。

 

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