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2012年4月24日 (火)

SNOW MONKEY BEER LIVE 2011

SNOW MONKEY BEER LIVE 2011に行ってきました。ビールと音楽を組み合わせた今までのビールのイベントで、今回が初めての開催になります。仕切ったのは志賀高原ビールの玉村酒造さんで、その点がこのイベントを特徴づけた最大の要因となっています。

場所は志賀高原の 。開催されたのは3月下旬ですが、志賀高原はまだスキーシーズンの最中で、雪に覆われています。屋内とはいえそんな時期にビールをイベントを開催する方も、いく方も酔狂だと言わざるを得ません。もちろん私もその1人。

志賀高原へ行くにはクルマかスキーバスで行くのが一般的で、Rail & Busで行くのはちょっとやっかいだ。その為にお客さんと一緒に貸切バスツアーを組んだ飲食店もあるぐらい。便乗しようかとの誘惑にもかられましたが、翌日も長野県に留まって活動しようと思っていたので、やはりRail & Busで行くことにしました。

Snowmonkey01

長野新幹線で長野までゆき、志賀高原へのバスに乗換えるというのが一般的なルート。運営側もそのルートを推奨していますが、私は長野電鉄に乗換えて湯田中へ。そこからバスに乗換えてというルートを選びました。かつてのメインルートで、運営側も会場までのシャトルバスを用意しています。この辺りの用意が出来ているのは、さすが志賀高原ビールさんです。バスに乗って30分ほどで会場に到着です。

会場の志賀高原総合会館はビジターセンターや長野オリンピックの資料を展示場所を兼ねた公共の建物で、メインホールを囲むように観客席が設けられている体裁は、屋内競技の試合場所も兼ねているのでしょう。そのような会場を借りてビールのイベントを開催してしまうのは、さすが志賀高原ビールさんです。

Snowmonkey02

会場内に入ってまずは関係者に挨拶。ビールの出展は14社とのこと。日本のクラフトビール業界では有名なブルワリーばかり。そのブースに入っているのは各社のブルワーさんが多く、これまた有名な方がズラリ。私にとっては新鮮味はないけれど、安心して飲める銘柄ばかりでもあります。料理のブースでは地元の飲食店さんに、東京の「うしとら」さんや茅ヶ崎の「HOPMAN」さんが応援に駆けつけていました。横手山山頂ヒュッテのパンが参列していたのは古くからのスキーファンには嬉しい限りです。

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会場の大きさに対して参加人数に余裕があったので、ゆったりとした雰囲気に包まれています。ビールと、もうひとつの目玉であるライブが始まるとステージ前に人がパラパラと集まってくる、そんなノンビリさがあります。

Snowmonkey03_2

私が参加した第三部の混雑具合はこんな感じ。ビールには季節はずれのこの時期に、志賀高原という決して交通の便が良くない場所でのイベントですから、個人的にはよくぞここまで人を集めたと思う。またこのクオリティのイベントを東京で開催すると大当たり確実な内容だっただけに、この時期に開催したのは正解だったのかもしれない。他のイベントの運営に関わっている者として、広告、掲示物、広報手段といった運営手段全体にセンスの良さと用意周到さを大いに感じさせられたのも特筆しておきたい。

来年の開催するだろうか?。もし開催されたら、是非とも参加したいものです。大いに期待しましょう。

 

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