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2012年4月の3件の記事

2012年4月26日 (木)

ながぬま温泉ジンギスカン

と、ここまでは普段の日帰り温泉巡りと変わりがない。泉質が良いとは言え、あえてながぬま温泉を訪ねたのはジンギスカンで有名な場所だったからです。

北海道の方のジンギスカン好きは内地の人間には理解しがたいものがあります。学校の運動会で父兄がジンギスカンをすることがあると聞いた時には驚愕しましたが、普段は火気の使用が禁止されている札幌の円山公園が花見の時期だけ(ジンギスカンのために)解禁されるという話を聞いた時に、なるほどなーと納得したものです、今では大阪のたこ焼きお好み焼きと同じように、ローカルなソウルフードと私は理解しています。と、ケンミンショー的な素人解釈はともかく、北海道の中でもジンギスカン人気が高い長沼町で楽しむことにしました。それを象徴するかのように温泉施設の隣にジンギスカンを出す施設があるのです。


もちろん私の目当てもこちら。まだ昼過ぎですが、本場のジンギスカンを堪能することにしましょう。


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本場と言っても店の造りは特徴あるものではないようです、ジンギスカンというと兜のように大きく盛り上がったジンギスカン鍋を使うかと思いきや、ここではごく普通の焼肉用の鉄板が盛り上がったぐらいのおとなしいデザインです。ちょっと拍子抜けかも。


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それでもロース、ラム、マトンと肉の種類が選べるだけでなく、供給している精肉業者を選べるメニューは、さすがは本場です。


この日は予定に余裕ありありだったので、肉を追加してしまいまいた。ご飯もいかがですかと、商売上手なおばちゃん店員さんに勧められて、こちらも注文してしまいます。結局はランチ定食2人前を食べてしまったようです。もちろん調子に乗って生ビール!。昼から出来上がってしまいました。

2012年4月25日 (水)

ながぬま温泉

先日、また北海道へ行ってきました。殆ど思いつきで行ったので、何をするのか予定は特に無し。夜はビール巡りをすることにして、昼は以前から気になっていたながぬま温泉へ行くことにしました。


ながぬま温泉は札幌郊外の夕張郡長沼町にある温泉で、日帰り温泉施設がある。湧出量は毎分1150リットルと豊富で、しょっぱい塩化物強塩泉がかけ流しで注がれているとのこと。温泉紹介サイトでも評判が高いようです。

アクセスは札幌市営地下鉄大谷地駅からJRバスで約1時間。この路線はJR千歳線北広島駅を経由する。そこからの区間便も加わってほぼ1時間毎の運転があるので、アクセスはしやすい。温泉と聞くと山間部の木立に囲まれた雰囲気を想像しますが、バスは残雪に覆われたままの、真っ白な広い農地の中を延々と走り、平地が尽きて山地へと移り変わる丘陵地帯に到着しました。そこがながぬま温泉でした。


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建物自体は、北海道に限らずよくある温泉施設で、宿泊施設も兼ねているので門構えもそれなりに立派です。1回500円の入浴料もよくあるパターンで、私が訪ねたのは平日の午前中だったので、利用客は地元の方ばかりでした。大声で会話するオッサン達と一緒の入浴になりましたが、湯船を含めて浴室は広く、殆ど気になりません。それ以上にこれらの湯船を満たす湯が塩分が強い、いかにも温泉という湯がかけ流しで豊富に供給されていることに驚きます。小さめですが露天風呂もあるので、出たり入ったりの繰り返し、すっかり長湯してしまいました。

2012年4月24日 (火)

SNOW MONKEY BEER LIVE 2011

SNOW MONKEY BEER LIVE 2011に行ってきました。ビールと音楽を組み合わせた今までのビールのイベントで、今回が初めての開催になります。仕切ったのは志賀高原ビールの玉村酒造さんで、その点がこのイベントを特徴づけた最大の要因となっています。

場所は志賀高原の 。開催されたのは3月下旬ですが、志賀高原はまだスキーシーズンの最中で、雪に覆われています。屋内とはいえそんな時期にビールをイベントを開催する方も、いく方も酔狂だと言わざるを得ません。もちろん私もその1人。

志賀高原へ行くにはクルマかスキーバスで行くのが一般的で、Rail & Busで行くのはちょっとやっかいだ。その為にお客さんと一緒に貸切バスツアーを組んだ飲食店もあるぐらい。便乗しようかとの誘惑にもかられましたが、翌日も長野県に留まって活動しようと思っていたので、やはりRail & Busで行くことにしました。

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長野新幹線で長野までゆき、志賀高原へのバスに乗換えるというのが一般的なルート。運営側もそのルートを推奨していますが、私は長野電鉄に乗換えて湯田中へ。そこからバスに乗換えてというルートを選びました。かつてのメインルートで、運営側も会場までのシャトルバスを用意しています。この辺りの用意が出来ているのは、さすが志賀高原ビールさんです。バスに乗って30分ほどで会場に到着です。

会場の志賀高原総合会館はビジターセンターや長野オリンピックの資料を展示場所を兼ねた公共の建物で、メインホールを囲むように観客席が設けられている体裁は、屋内競技の試合場所も兼ねているのでしょう。そのような会場を借りてビールのイベントを開催してしまうのは、さすが志賀高原ビールさんです。

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会場内に入ってまずは関係者に挨拶。ビールの出展は14社とのこと。日本のクラフトビール業界では有名なブルワリーばかり。そのブースに入っているのは各社のブルワーさんが多く、これまた有名な方がズラリ。私にとっては新鮮味はないけれど、安心して飲める銘柄ばかりでもあります。料理のブースでは地元の飲食店さんに、東京の「うしとら」さんや茅ヶ崎の「HOPMAN」さんが応援に駆けつけていました。横手山山頂ヒュッテのパンが参列していたのは古くからのスキーファンには嬉しい限りです。

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会場の大きさに対して参加人数に余裕があったので、ゆったりとした雰囲気に包まれています。ビールと、もうひとつの目玉であるライブが始まるとステージ前に人がパラパラと集まってくる、そんなノンビリさがあります。

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私が参加した第三部の混雑具合はこんな感じ。ビールには季節はずれのこの時期に、志賀高原という決して交通の便が良くない場所でのイベントですから、個人的にはよくぞここまで人を集めたと思う。またこのクオリティのイベントを東京で開催すると大当たり確実な内容だっただけに、この時期に開催したのは正解だったのかもしれない。他のイベントの運営に関わっている者として、広告、掲示物、広報手段といった運営手段全体にセンスの良さと用意周到さを大いに感じさせられたのも特筆しておきたい。

来年の開催するだろうか?。もし開催されたら、是非とも参加したいものです。大いに期待しましょう。

 

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