無料ブログはココログ

« 門司港レトロビールへ船でゆく | トップページ | 小樽ビールの札幌店 »

2012年3月22日 (木)

小樽ビール

毎年の2月下旬から春先にかけてフリー切符を持って北海道を訪ね、「ぐるぐる北海道」の汽車旅をしていたので、今年も行ってきました。

0007

まず訪ねたのは小樽。小樽といえば小樽ビール!というのは言うまでもないですが(笑)、小樽は古い建物が残っているので、建物を巡りの街歩きも楽しいのです。このような建物が小樽の街中に点在しています。

0008

このような古い建物が特に集中しているのが運河沿いのです。以前は倉庫として使われていた煉瓦造り石造りの建物が、今は改装されて飲食店などに使われています。その中心となっているのが小樽ビールのブルワリーとレストラン。この写真を撮ったのは観光案内所の前の撮影スポットで、寒い日にもかかわらず韓国?台湾?からの観光客の方たちがいっぱいで、賑やかな会話を楽しんでいました。

0009_2

その前に、運河沿いの建物の端にある店を眺めておきましょう。お店の名前は「びっくりドンキー」、ボリュームあるハンバーグやステーキを武器に全国展開をしているファミリーレストランチェーンですが、この会社が小樽ビールを運営しているのです。

0017

さて、小樽ビールの建物の中に入ってみましょう。石造りの倉庫を改装したビールレストランの店内は、わざと古臭いつくりにしています。

0016

私は店内に鎮座する釜を囲むカウンター席に座りました。シュタムティッシュ(常連席)と札が置かれていましたが、わざわざ東京から訪ねたということで勘弁していただきましょう。

0015

カウンター席から釜を見え上げるとこんなかんじ。ビール好きにはたまらないシーンです。ビールが進みます。

ただ、列車乗り継ぎの都合で、定番ビールだけで限定ものを飲めなかったのは、とても心残りでありました。これは後日に清算することにします。

« 門司港レトロビールへ船でゆく | トップページ | 小樽ビールの札幌店 »

ビールの店」カテゴリの記事

ビール:北海道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505310/54155137

この記事へのトラックバック一覧です: 小樽ビール:

« 門司港レトロビールへ船でゆく | トップページ | 小樽ビールの札幌店 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30