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2012年3月の3件の記事

2012年3月24日 (土)

大阪Best Beer Seleciton

大阪Best Beer Selectionというイベントに行ってきました。毎年春先に行われる大阪Best Beer Selecitonは関西地区のビールイベント始めになります。多くのブルワーも参加する人気の楽しいイベントですが、会場の関係で参加人数が限られていて、販売されるチケットは発売当日に売切れになる人気ぶりです。私は何とか確保して会場へ赴きました。

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会場は、大阪駅から歩いて15分ぐらい、御堂筋沿いのビルの地下にあるパーティスペースです。早めに会場入りしたのですが、すでに熱心なビールファン、そして運営を指されるボランティアスタッフさん達の熱気でムンムンです。

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主催者さんの挨拶を経て、皆さんで乾杯!。関西のブルワリーを中心に20社ぐらいのビールが並んでいますので目移りしてしまいます。

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会場が手狭なのは仕方ないところですが、それ故に会場に駆けつけたブルワーさんと直接に話をすることが出来ます。このイベントの魅力のひとつです。

このイベントの主催者は関西では有名なビールファンの方。飲食店オーナーやブルワリー関係者ではないところがポイント。ですからイベントの運営の全ての面で手作り的な雰囲気があります。とても雰囲気の良くて、来年も盛況間違いなしでしょう。

2012年3月23日 (金)

小樽ビールの札幌店

小樽の、小樽ビールのレストランでは定番ビールを飲んだものの季節限定のビールを飲み損ねました。今回の旅行では札幌に泊まったので、札幌市内にある小樽ビールのお店で飲むことにしました。

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場所は札幌中心地の繁華街、、、から1本入った場所。場所は決して悪くないので、札幌に泊まった際には気軽に行けます。周りはちと古いビルが多い場所にバブル期?のようなビルがあり、その中に小樽ビールのレストランがあります

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店の入り口の脇には常連さんのビールのジョッキを入れた棚がありました。様々な形のジョッキは見ているだけでも楽しいです。

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店の造りはごく普通です。今回は冬の訪問でしたけど、夏にはテラスで北海道では爽やかな空気の中で飲むのはよろしいでしょう。

それにしても出しているビールの美味しいこと!。定番のピルスナー、ヴァイツェン、ドンケルは安心して飲めるし、限定の「バンベルガー」ことスモーク系ラガーは口に含んだ後に広がるスモークのアロマと、ラガーの飲みやすさを両立させたとても素晴らしいラオホビールです。

ただ、私が訪ねた日、それが冬の平日であったとしても、ピーク時であろう時間に入って、私以外にお客さんが1組だけというのはさびしい限りです。ビールは美味いけど・・・というのはよくあるパターンですし、それ以上の悪しきパターンも知っています。そうならないように、親会社の「びっくりドンキー」さんのノウハウを生かして盛況にしていただきたいものです。

2012年3月22日 (木)

小樽ビール

毎年の2月下旬から春先にかけてフリー切符を持って北海道を訪ね、「ぐるぐる北海道」の汽車旅をしていたので、今年も行ってきました。

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まず訪ねたのは小樽。小樽といえば小樽ビール!というのは言うまでもないですが(笑)、小樽は古い建物が残っているので、建物を巡りの街歩きも楽しいのです。このような建物が小樽の街中に点在しています。

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このような古い建物が特に集中しているのが運河沿いのです。以前は倉庫として使われていた煉瓦造り石造りの建物が、今は改装されて飲食店などに使われています。その中心となっているのが小樽ビールのブルワリーとレストラン。この写真を撮ったのは観光案内所の前の撮影スポットで、寒い日にもかかわらず韓国?台湾?からの観光客の方たちがいっぱいで、賑やかな会話を楽しんでいました。

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その前に、運河沿いの建物の端にある店を眺めておきましょう。お店の名前は「びっくりドンキー」、ボリュームあるハンバーグやステーキを武器に全国展開をしているファミリーレストランチェーンですが、この会社が小樽ビールを運営しているのです。

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さて、小樽ビールの建物の中に入ってみましょう。石造りの倉庫を改装したビールレストランの店内は、わざと古臭いつくりにしています。

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私は店内に鎮座する釜を囲むカウンター席に座りました。シュタムティッシュ(常連席)と札が置かれていましたが、わざわざ東京から訪ねたということで勘弁していただきましょう。

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カウンター席から釜を見え上げるとこんなかんじ。ビール好きにはたまらないシーンです。ビールが進みます。

ただ、列車乗り継ぎの都合で、定番ビールだけで限定ものを飲めなかったのは、とても心残りでありました。これは後日に清算することにします。

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