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2012年2月 5日 (日)

門司港レトロビールへ船でゆく

すこし前になりますが、門司港レトロビールを訪ねたネタを紹介しましょう。

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門司港レトロビールは、文字通り北九州市の門司区、駅はまさに門司港駅の近くにあります。以前は日本から朝鮮半島や中国方面への貿易で栄え、旧税関や三井系のゲストハウスが整備されて、門司港レトロ地区として観光スポットになっています。博多方面から来れば終点の門司港駅の堂々たる駅舎が出迎えてくれます。現役の駅舎ながら重要文化財に指定され、これも観光の目玉のひとつ。

本州方面から行くなら、下関で乗換えて関門海底トンネルを抜けて門司で再び乗換えて、、、というルートが一般的です。門司駅で乗り換えて、工場の裏手の引込み線のような雰囲気に囲まれ、建物の隙間から関門海峡を行き交う船舶が見える、という独特の車窓は大いにお気に入りで、何度も行き来しました。行き止まりの門司港駅にゆっくり入っていく様子もとても良し。

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ただ、時には浮気をする。今回は本州側の唐戸市場から渡し舟で門司港へ渡りました。唐戸市場は、こちらも近年に観光地と整備され、関門海峡や巌流島への観光船の発着場にもなっています。その船着場から1時間に3本ぐらいのペースで対岸の門司港へと渡し舟が運行されているのです。

小さな渡し舟は関門海峡を横断します。船舶の運航がとても多く、かつ潮流が激しい関門海峡の波は荒く、強い揺れを感じますが、左手に関門海峡大橋が一望できるなど、10分ぐらいの船旅を楽しませてくれます。

海峡を渡って門司に着けば、門司港レトロ地区とブルワリーまでは海沿いの遊歩道を歩いて5分ぐらい。船着場にかかるブルーウィングを渡れば、門司港レトロビールはもう目の前です。

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