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2012年1月19日 (木)

東京ドームのふるさと祭り

東京ドームで行われている「ふるさと祭り」に行ってきました。今年で●●回目の開催だというこのイベントは、なかなかの規模と盛り上がりを見せているようです。週末はかなり混雑すると聞いていたので敬遠していたのですが、twitterなどで馴染みのブルワリーさんやブルワーさんが参加されることを知ったので、新年の挨拶を兼ねて行く事にしました。

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私は野球には興味が無いので東京ドームに入るのは3回目?だと思います。ですから丸の内線後楽園で降りて東京ドームに向かってもウロウロしてしまいます。

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入口として指定されたゲートは実はJR水道橋駅からの方が近かったようです。入口には秋田の竿灯が置かれていて、フェスティバルの雰囲気を盛り上げていますね。

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東京ドーム内に入って回廊を歩けば、座席越しにフェスティバルの全容が見えてきます。人の熱気と飲食ブースから立ち上がる調理の煙で霞んでいます。

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スタンド席からグラウンドに降りる。広いドームのグラウンドに所狭しにと様々なブースが並んでいます。数が多いので何処にクラフトビールのブースが有るのかわからないので、とりあえず会場を一回り。ふらふら歩いていると、所々にビール関係のブースが見えてきます。

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この手のイベントに出なれているサンクトガーレンさんや富士櫻高原さんは独自のブースを出して、飾りつけも上手でなかなか目立っています。近くに湘南ビールさんや箕面ビールさんも出展しており、此処が実質的なビールブースのようでした。これらのブルワリーより規模が小さなブルワリーでは他社さんや異業種と共同で出しているところもあり、あまり目立っていなかったのは残念なところ。それ以上にあちこちに分散されていたので、いちいち探すのは面倒ではあります。もっとも私は時間に余裕があったので、ふらふら歩きながらクラフトビールをさがしつつ、様々な食べ物のブースをひやかし試食しながらクラフトビールのブースを訪ね歩いていました。

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古い酒飲みの感覚では、地域物産を紹介するこのようなイベントでは日本酒とくに地酒といわれるような銘柄が目立っていたのですが、日本酒のブースは本当に少なくて、日本酒離れが進んだと同時に地域物産としてのクラフトビールが注目されているのではないか?と、思ってしまいました。

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さて今回出展していたビールの味ですが、もちろん全てを飲んだわけではありませんが、私が今まで期待していなかったブルワリーの出来がかなり良かったり、とある老舗ブルワリーの出来が散々だったりと、個人的には面白かったです。その中でも特に印象に残ったのはNorth Islandのピルスナーでした。ブルワーさん自らが飲んでいるピルスナー、何とか機会を作って飲みに行きたいと思っています。

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