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2012年1月15日 (日)

大雪ビール

旭川に着いたのは正午過ぎ。乗り継ぐ北見行きは15時過ぎの発車で、ちょうど良いランチ&休憩タイムになります。私は迷うことなく駅から歩いて10分ぐらいの大雪地ビールさんへ。

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旭川駅は近年に高架化された。駅前広場は再開発の真っ最中で、だだ広い更地を遠回りさせられる。それに付き合ってしまうと、えらく遠回りになってしまうので、東改札口を抜けて高架下の通路を歩き、東口(氷点橋方面)から大雪地ビールさんへ。この方が近道だ。大雪地ビールの建物は車内からも見えるけど、初めての人はお隣の東急インかスーパーホテルを目印にした方が無難でしょう。

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旭川は上川盆地の物資の集散地として栄えた。その名残が市内各所に残っている煉瓦造りの倉庫です。それらの倉庫を再活用したのが大雪ビールのレストランとギャラリーです。きちんと整備されているのでとても良い雰囲気です。

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さっそくレストランのドアを開けます。大雪地ビールは私が訪ねた日が2012年の営業初日で、世間はまだ正月休みだからお客さんの姿は少ないだろうと思っていたら、なかなか賑わっていたのにちょっとびっくり。昼の時間帯なのでランチの利用が殆どですが、私はもちろん大雪ビールだ。昼から飲み放題コースを頼む。恐らく2012年初めての注文だろう(笑)。事前にtwitterで来意をほのめかしていたのでビール醸造責任者が話しかけてくれました。今まで何度かあちこちのイベントでお会いしているのですが、改めて挨拶させていただきました。

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大雪地ビールはピルスナーを筆頭に常時4~5種が用意されている。どれも淡色系の飲みやすいビールだ。個人的には中濃色の赤みがかったビールが欲しいということと、ビールが冷やしすぎなのでせっかくの味が良く解らない、という点を指摘しておきたい。淡色系のエールと準レギュラーの黒岳(濃色のストロング)はこの季節なら常温で出しても良いのではないだろうか。そうすれば大雪地ビールの良さがより解るのでは。

料理は北海道の近隣地区から集められた食材を使っているようだ。ソーセージはなかなか美味でした。あと選んだのは中札内産の枝豆。近隣とは言いがたいけど、これは枝豆では一種のブランドになっているから良しとしましょう。季節がら冷凍物ではあるけれど、近年は冷凍技術が発達したので、旬の物に近い味が楽しめる。とても美味い。ここに限らず北海道は手の込んだ料理より素材の良さをそのまま活かしたものの方が得意なようだ。料理が美味ければビールも進む。2時間の飲み放題コースをしっかり楽しみ、駅へは千鳥足で戻ることになりました。

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