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2012年1月 9日 (月)

新年早々に北辺の鉄路を目指す

新年早々に北海道へ行くのはここ数年のパターンですが、広大な北海道を運転本数の少ない列車、しかも普通列車限定の安価なきっぷで回っていると、どうしても乗継パターンが限られてきます。それでは面白くないので、今回は思い切ってスタートを変えてみました。それは飛行機を使うことでした。

大晦日は深夜を通り越して未明まで仕事。それならばと早朝の成田から北海道に飛ぶ飛行機を選びます。早めに予約したので旭川まで何と5800円。飛行機は苦手ではありますが、この価格は大いに魅力です。

と言う訳で、旭川空港に09時15分のほぼ定時に到着してバスに乗り継げば、元日の10時頃には旭川駅に到着です。今日の目的地の稚内へは、旭川を11時08分発に乗れば良い。途中の接続も良く、約260キロ先の稚内へは普通列車でも6時間弱で着く。それは良いけれど車内販売のない普通列車に乗り詰めになるので、乗車前に腹ごしらえしておきたい。

でも元日の午前中に駅前商店街を歩いてみても、営業している飲食店は全く無く、開店しているのはコンビニとハンバーガーだけ。旭川名物らしいラーメン店も閉まっている。仕方なく選んだのは牛丼チェーンの「松屋」でした。牛丼を食べて、駅までの道すがらのコンビニで「クラシック」を買って、とりあえずの準備は完了です。

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前日からの仕事の疲れを引きずっているので、名寄までの車内は熟睡でした。意識が戻れば塩狩峠を越えて、手塩川流域に入っています。名寄で稚内行きに乗換えれば、もうやる事はなく、安心してビールを飲めます。まずは乾杯!。

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