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2012年1月10日 (火)

新年早々に北辺の鉄路を目指す(その2)

宗谷本線は旭川と稚内を結ぶJR北海道の路線で、途中の名寄からは運転本数も少なくなるので、宗谷北線と言われることもあります。沿線の音威子府村は日本で最も住民が少ない村とのことで、それゆえに沿線の景色は日本離れしています。

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.その宗谷北線を走るのはキハ54と呼ばれている車両。JR北海道の端っこの路線での普通列車を担当している車両で、無骨な車体に雪道を走るための強力なエンジンを装備して、北海道の大地を力走しています。

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力走するも、もともと沿線住民が少ない宗谷北線を、しかも元日の、普通列車に乗っているのですから、乗客は物好きな旅行者だけです。写真を撮ってもどこか寂しそう。

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雪にまみれた列車が交換します。

宗谷北線には「スーパー宗谷」や「サロベツ」といった特急列車が走っていますが、キハ54の普通列車の旅も良いですよ。

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