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2012年1月20日 (金)

神田モルタンのあくらビールを飲み倒す会

神田モルタンさんで「あくらビールを飲み倒す会」というイベントに参加してきました。「飲み倒す会は」モルタンさんでは恒例のイベントのようですが、あくらビールとなれば参加せざるを得ません。関係者の好意でイベント前の勉強会にも参加させていただきました。

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モルタンさんは神田駅の横、改札口からでも1分で行ける便利な場所ですが、入居しているビルの別フロアは綺麗どころがいらっしゃる風俗店で、入口には桃色の立て看板が並んでいるのはご愛嬌。モルタンさんは地下フロアなので階段を下りてゆけば、あくらビールのブルワーさんが待機していました。まずは新年の挨拶です。

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あくらビールブルワーさんの活躍はこのブログでも何度か紹介している通り。秋田市という、失礼ながらあまりクラフトビールが盛んとは思えない地域で頑張っています。その努力の甲斐があって、近年に注目を集めているブルワーの一人として数えられています。そのブルワーさんを講師にあくらビールの成り立ちからブルワーとしても関わり、商品として出しているビールの解説とブルワーとしての拘りを話していただいて、とても聞き応えがありました。その後の質疑応答も熱心なビールファンの専門的なかつ白熱した内容で、ビールファンの注目の高さを窺い知ることができました。

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勉強会が終われば飲み倒し会。料理が持込みオンリーという飲食店のイベントでは面白いシステム。勝手を知った皆さんは自家製のおつまみを持込んでいましたが、私は初めての参加だったので手ぶらで行ってしまい、たまたま同じテーブルで飲んでいた皆様から「どうぞどうぞ」とご馳走いただきました。いただくばかりでは申し訳ないので近くのコンビニでポテトチップスやポップコーンといったベタなおつまみを大量に持込んで、とりあえずの面目を保つ破目に。

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モルタンの飲み倒し会では、ビールを注ぐのはセルフ方式になっているのも面白いところ。参加者の皆さんがカウンターに入って好きな種類のビールを注いでいます。そして樽が空いたら別の種類の樽をつないでいく、の繰り返し。樽が空くスピードを見ていると、ホップを利かせたビールの出が早いのが良く解かります。それは今のクラフトビールファンの好みと、あくらビールのラインナップの傾向が見事に一致しているようです。私はやや大人しめのビールが好きなので、アンバー系のビールを中心にいただきました。

楽しい時間は過ぎるのが早い。用意されたビールの全てが文字通り飲み倒されたので、会はお開きになりました。

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