無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の2件の記事

2011年12月27日 (火)

The Royal Scotsman

新しいパブが開店したので紹介します。

The Royal Scotsman

東京の神楽坂に出来た店です

0006

神楽坂といえば小料理屋といった古い形の飲食店が残る街。表通りは新しい店ばかりになってしまいましたが、一歩裏道に入ると細い路地に良い雰囲気の店が並んでいます。そんな街中に、これまた良い雰囲気の店が出来ました。

The Royal Scotsman

文字通り、イギリスのスコットランド地方のパブを模した店です。Y字型の交差点に有るので見栄えがします。

0007


0009

この地にスコットランド様式のパブを開店したオーナーさんは小貫友寛さん。隅田川リバーサイドで行われていたビールフェスティバルでオープニングのバグパイプを吹いている方、と紹介すれば解る方も多いでしょう。

0010

スコットランドスタイルのパブ。ウィスキーの品揃えも豊富です。ビールに関してはスコットランドのBREWDOG、日本からイギリススタイルのビールを造っている数少ないブルワリーのプレストンエール、定番のギネスを揃えています。

モヒカンがトレードマークのオーナー小貫さん、見かけはギョッとしてしまいますが、人懐っこい陽気な方です。笑い声と音楽がある楽しい店になりそうですね。

阿佐ヶ谷のCraft Beer&Whisky Bar STON

中央線沿線の萬感のお隣、阿佐ヶ谷に出来たのはCraft Beer&Whisky Bar STONEさん。名前の通りアメリカのSTONE社のビールを看板銘柄にアメリカと日本のクラフトビールが11タップ並んでいます。阿佐ヶ谷といえば高円寺と並んで、東京西部のディープなスポットとして知られています。古臭い細い路地に似合う赤提灯の老舗があったり、ちょっとお洒落な店があったりと、面白い街の中に開店したビアパブは、狭くて急な階段を上っていく隠れ家的なビアバーでした。

カウンター席が10席ぐらいとテーブル席が少々。まずはSTONEのIPAをいただきました。アメリカ西海岸によくあるホップを強烈に効かせたビールだ。ガツンとくる苦味は酔わせると共に酔いをさまさせるパンチがあります。

2杯目は札幌のNorth Islandのウィート・ラガー。North Islandの限定ものらしいけど、スッキリとした味わいにウィートの香りが乗っていて、古い言い回しだけどスッキリ爽やかなビールで、美味しくいただきました。

高円寺には先に紹介した萬感さんがあります。こちらは国産のビールとお酒、料理にこだわっていて、店のキャラクターが違いますので、それぞれの店をハシゴして飲み歩きされたら面白いでしょう。2店の開業で中央線沿線にクラフトビールのブームが始まったのかな、、と思ってしまいます。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31