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2011年11月 1日 (火)

ビアへるんさんと2階の焼肉屋

大山Gビールさんでたらふく飲食いした後に、大山観光周遊バス「大山るーぷバス」に乗って米子へ、そしてJRで30分ほどの松江へ移動します。今夜は駅近くのホテルを予約しているので、まずはチェックインしてから、適当にバスに乗って島根ビールさんの醸造所へ。事前に連絡しておいたので、家族サービス中のブルワーさんにお相手していただきました。

醸造所は観光スポットにもなっている小泉八雲の旧宅の近くにあり、1階がお土産物屋さん、2階が焼肉屋さんになっている建物の1階を間借りしている形になっています。これらの業者さんとは直接の資本関係は無いとのことですが、お隣さんでもあるので、1階ではスタンドで、2階ではメインのビールとして販売されています。私が訪ねた頃は夜になっていたので1回の土産物屋さんのスタンドは閉まっていたので、2階の焼肉屋さんへ。

ビールを飲みながら島根ビールさんとビール談義。家族サービスを中断してまでお相手してくださった島根地ビールさんに感謝。もちろんビールは「縁結びスタウト」です。

島根ビールさんの出来はかなり良い。私はペールエールのスッキリとした味わいが特にお気に入り。このビールが注目されないのはビールの価格といった問題もあるけれど、山陰という場所がら、東京や大阪といった大消費地から距離的より感覚的に離れているからでしょう。

それにしても、この焼肉屋さん。メインは昼食で利用する観光団体だというのは解りますが、お盆休みの夜に、お客さんの姿がとても寂しいのは問題ありです。直接の資本関係は無いとはいえ、出来れば島根ビールと焼肉で大いに盛上がっている様子をみたいものです。そうでないと杯が進みません。

島根地ビールさんでは、地元の飲食店さんへの営業を強化して、観光地御土産ビールから少しずつ脱却しようとしています。その効が実ったのか松江駅の高架下の店に4タップで供給するようになりました。山陰でも徐々にクラフトビールの芽が吹いているようです。








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