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2011年11月の6件の記事

2011年11月30日 (水)

田沢湖ビールのランチタイム

あくらビールで楽しい夜を過ごして、その日は秋田市内に泊まった。翌日は同じ秋田県にある田沢湖ビールを目指します。秋田駅から列車で1時間ぐらい。武家屋敷で有名な角館で下車して、田沢湖ビールのレストランには正午過ぎに到着です。

紅葉の観光シーズンが終わった初冬の田沢湖ビールのランチタイム。時に雪が強く降るあいにくの天気ですので、今までの経験ではレストランは落ち着いた雰囲気だと思ったのですが、どうやら若い御婦人のグループの予約が入っているようで、顔馴染み(笑)の店員さんはその準備に追われていました。

私が頼むのは1000円の1時間飲み放題コース。常時5~6種類ある田沢湖ビールさんすべてを飲むには時間が足りないけど、ランチタイムなのでがっついても仕方ない。適当に数杯飲むにはちょうど良いプランです。これにハーフサイズのピザを1枚付けてもらうのがいつものパターン。

やがて御婦人のグループが入ってきました。この年代の女性は元気だ。店が大いに賑やかになります。会話の内容は解らないけど、BGM代わりに聞き流しているには心地よいです。御婦人たちは食後のコーヒーを飲んで次の目的地へ。こららも時間が来たので退散することにしましょう。

2011年11月28日 (月)

あくらビールのブルワーを囲む会

先日は秋田市内のあくらビールで行われた「ブルワーを囲む会」という趣旨の飲み会に参加してきました。催したのは同じく秋田市内の蕎麦屋「戸隠」の若旦那さん。八重洲「バッカス」の店長だった方といえばビール業界の方は解るでしょう。秋田に戻って実家の蕎麦屋を継ぎつつ、あくらビールのブルワーさんと組んで秋田であれこれとイベントを仕掛けて、最近のあくらビールの上り調子を支えているKEY MANの一人です。
場所はアクラビール醸造所2階にあるビアカフェあくらさん。囲む会といっても実態はあくらビールのコアなファンのみなさんと、ブルワーさん戸隠さんのご家族を交えての集まりで、それ故に濃い話しが出来ました。まだまだ数は少ないけど熱心なファンに囲まれているあくらビールさんの更なる発展に期待したい。

2011年11月26日 (土)

アルパこまくさ

時間に余裕があったのでもう一ヶ所の温泉へ。乳頭温泉への途中には他にも温泉が有り、前回は水沢温泉へ行ったので、今回は田沢湖高原温泉のアルパこまくさへ。名前は思いきりベタですが、入って見ればなかなか魅力的です。
施設は公営の日帰り温泉施設で、秋田駒ヶ岳のビジターセンターを兼ねています。秋田駒ヶ岳は活発な火山で、いざ!という時には此処が防災指揮の拠点になるとのこと。元気な秋田駒ヶ岳から湧き出る温泉は典型的な乳白色の硫黄泉で、先ほどの乳頭温泉の休暇村より泉質が濃いみたい。浴場への扉をあけると強い硫黄臭がムンときます。
この香りだけでも強い印象を与えてくれるアルパこまくさですが、さらに魅力がもうひとつ。施設は秋田駒ヶ岳の中腹に有るので露天風呂からの景色も素晴らしいのです。晴れていれば温泉に入りながら田沢湖まで広がる景色が堪能出来ます。今回は天気が今一つで残念でしたが、樹木の緑色に囲まれた田沢湖の濃い水色が合わさった景色が見えるはず。冬には雪の白に青さが引き立ちます。これからの時期は雪見温泉はいかがでしょう。
困るのは硫黄臭が強すぎて、しばらくは体が染み込んでしまうのです。この後にはビールをたっぷり飲んだので、硫黄臭いビール臭い迷惑ヤローだったでしょうね。

乳頭温泉へ

久しぶりの温泉旅行です。まずは早朝の「こまち」で出発。
目的地は・・・・特に決めておりませんでしたが、田沢湖周辺の温泉に行こうと思っておりました。田沢湖駅を降りれば、玉川温泉ゆきと乳頭温泉ゆきのバスが接続しています。どちらも著名な温泉です。強烈な酸性の温泉で有名な玉川温泉までバスが入れるのは今月末までなので、今回はそちらへ行こうかな?、あちこちから吹き出している噴気と歩いていてもわかる地熱が体験出来る遊歩道を散策してから、強烈過ぎる泉質の温泉に入ろうと、かなり迷いましたが、あいにくの天気で、雨が強く降ってきたので、今回は第一候補の乳頭温泉に行って温泉めぐりをすることにしました。

田沢湖駅からバスで30分くらい。かなり山に入ったなと感じさせる場所に乳頭温泉があります。観光ポスターなどで乳白色の露天風呂が紹介されてお馴染みですね。ゆっくり寛ぎたい小さめの旅館が点在していて、日帰り入浴も出来るのですが、宿の規模と同じように湯船が小さめで、ふやけるまで長湯したい私にはやや退屈してしまいます。そんな私には乳頭温泉には似合わない国民休暇村がちょうど良い。いかにも!という建物に風情は全く無いけど風呂場だけは良い雰囲気です。綺麗に清掃されて清潔感があるのはとても良いし、木を多用した内装も良い。大規模な宿泊施設なので広めの湯船には2ヶ所の源泉から湯を引いていて、乳白色の硫黄泉と薄茶色の湯が満たされた湯船が2つ並んでいて、違う泉質の入り比べが出来るのです。他に乳白色の露天風呂があります。ややぬるめなのは私好み。
入ったり出たりを繰り返しして、体が温泉でふやけるほど、入っていました。

2011年11月 2日 (水)

高円寺の萬感

ここ数年、東京の中央線沿線で、ビールをメインにした飲食店の開業が相次いでいます。少しずつ紹介していきましょう。

まず紹介するのは高円寺の萬感さん。最寄の高円寺といえば東京都内の中央線の各駅でも、お隣の阿佐ヶ谷とともに若者が集まるファッショナブルでありながら、妙にディープな街として知られています。夏には何故か阿波踊りで盛上がるのも有名ですね。

紹介するのは萬感さんは高円寺駅からは徒歩5分ぐらい。本来の日用雑貨店やゲームセンター、赤提灯からちょっとした風俗まで取り揃えたとても味のあるアーケードを通り、これまた昭和を思い出させる西友の隣にあります。

この店の前だけが何故か幅員が広い道路になっているので、それを意識してか?のお洒落系の店構え。でも中に入ればビールのタップがずらり並んでいます。その数は14種類。ビールだけでなくワインやラム酒の品揃えも豊富で、それらの殆どが国産に拘っていること、料理にもかなり力を入れていることが萬感さんの特徴です。壁を使って、おそらく地元の新進のアーティストの展示がされていて店内の雰囲気も良しです。場所がら若いカップルやグループのお客様が多いですが、私は独りでカウンター席に座って店の雰囲気をBGM代わりに飲んでいます。

ビアマニア的には、次に何処のビールを取寄せるのか、注目しております。

2011年11月 1日 (火)

ビアへるんさんと2階の焼肉屋

大山Gビールさんでたらふく飲食いした後に、大山観光周遊バス「大山るーぷバス」に乗って米子へ、そしてJRで30分ほどの松江へ移動します。今夜は駅近くのホテルを予約しているので、まずはチェックインしてから、適当にバスに乗って島根ビールさんの醸造所へ。事前に連絡しておいたので、家族サービス中のブルワーさんにお相手していただきました。

醸造所は観光スポットにもなっている小泉八雲の旧宅の近くにあり、1階がお土産物屋さん、2階が焼肉屋さんになっている建物の1階を間借りしている形になっています。これらの業者さんとは直接の資本関係は無いとのことですが、お隣さんでもあるので、1階ではスタンドで、2階ではメインのビールとして販売されています。私が訪ねた頃は夜になっていたので1回の土産物屋さんのスタンドは閉まっていたので、2階の焼肉屋さんへ。

ビールを飲みながら島根ビールさんとビール談義。家族サービスを中断してまでお相手してくださった島根地ビールさんに感謝。もちろんビールは「縁結びスタウト」です。

島根ビールさんの出来はかなり良い。私はペールエールのスッキリとした味わいが特にお気に入り。このビールが注目されないのはビールの価格といった問題もあるけれど、山陰という場所がら、東京や大阪といった大消費地から距離的より感覚的に離れているからでしょう。

それにしても、この焼肉屋さん。メインは昼食で利用する観光団体だというのは解りますが、お盆休みの夜に、お客さんの姿がとても寂しいのは問題ありです。直接の資本関係は無いとはいえ、出来れば島根ビールと焼肉で大いに盛上がっている様子をみたいものです。そうでないと杯が進みません。

島根地ビールさんでは、地元の飲食店さんへの営業を強化して、観光地御土産ビールから少しずつ脱却しようとしています。その効が実ったのか松江駅の高架下の店に4タップで供給するようになりました。山陰でも徐々にクラフトビールの芽が吹いているようです。








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