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2011年4月の7件の記事

2011年4月25日 (月)

高円寺の萬感

高円寺の南口に新しいビールのお店が出来たとのことで、早速行ってきました。

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店の名前は「萬感」。
http://ban-kan.com/
場所は高円寺の南口の商店街飲食店街のなか。西友の隣りといえばわかる方も多いでしょう。定員は30人弱の小さなお店ですが、ビールは14種類と豊富な品揃えです。ほかに国産のラム酒なども少々・・・。

日曜日の夜だったのでお客さんの数は少なかったのですが、徐々に初めてと思われる若いカップルが来店されてきました。そのような方々をひきつける雰囲気があります。まだオープンして2週間なので、これから・・・という面も感じるけど、今後に大いに期待です。

2011年4月23日 (土)

Re-Fermenting Japan !ビールチャリティイベント(その2)

先日のチャリティイベントネタの続き

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会場ではビールのタップが7個設けられ、参加者が自分で操作するセルフ方式がとられました。もちろんガス圧などを調整するスタッフが付いていて、注ぎ方をアドバイスしています。

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こちらが会場に掲示されたビールのリスト。画像では解りづらいので、改めて紹介しましょう。

プレストンエール、IPA
プレストンエール、ブラウンエール
木曽路ビール、木曽路プレミアムラガー
富士桜高原麦酒、チョコウィート
ノースアイランド、コリアンダーブラック
城山ブルワリー、枇杷茶ペールエール
エチゴビール、ホワイトエール
エチゴビール、レッドエール
ヤッホーブルーイング、ワイルドフォレスト
アウグスビール、Extra-Pils
アウグスビール、Black-Bitter
アウグスビール、Toshi's IPA
ニードビール、クリームラガー
ひでじビール、太陽のラガー
ろまんちっく村、インペリアルスタウト
隅田川ブルーイング、ヴァイツェン
多摩の恵、ヴァイツェン
黄金井酒造、桜のフレーバーエール
鎌倉ビール       
飛騨高山麦酒、スタウト
サンクトガーレン、湘南ゴールド
あくらビール、桜ウィート
鬼伝説、ホワイトエール
伊勢角屋麦酒、浦村牡蠣スタウト
横浜ビール、ヴァイツェン

合計300リットル強のビールが集まりました。今回のビールの募集に関しては積極的にPRしなかったので、NPO法人日本の地ビールを支援する会のイベント(Tokyo Real Ale Festival、Nippon Craft Beer Festival、Japan Craft Beer Selectionなど)でお付き合いのあるブルワリー、窓口のVZGが個人的にお付き合いにあるブルワリーにご協力をいただきました。この場を借りましてお礼を申し上げます。

2011年4月22日 (金)

Re-Fermenting Japan !ビールチャリティイベント

4月17日にビールチャリティイベントが行われました。これは東日本大震災に対する復興支援キャンペーン「Re-Fermenting  Japan !」の一環で、日本全国から20社のビールを集めて参加者に飲んでいただき、売上げは全て義援金にするというものです。

構想&準備でわずか1ヶ月しかなかったので、どれぐらいの人が来てくれるのか全く解らない手探り状態で開場を迎えましたが、最終的には300人弱のビールファンが集まり、大いに飲んで大いに募金をしてただきました。

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まずは東日本大震災で犠牲になった方への黙祷。主催者であるNPO法人日本の地ビールを支援する会理事長である青木辰夫氏(麦酒倶楽部POPEYEオーナ)、いわて蔵ビール部ブルワーの丹羽智氏の挨拶と献杯を経てビールイベントの開始です。

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こちらは会場内の様子。広い会場を借りられたので、ゆったりした雰囲気です。

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ビールのイベントには珍しく、食べ物の持込OKとしました。テーブルの上には美味しそうなおつまみが並んでいます。お隣さまにもおそそわけ。

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あちこちのテーブルでは乾杯、乾杯の連続。ビールはやはり楽しい酒ですね。この笑顔を被災地に届けたいです。

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マイグラス持参を推奨しましたが、会場でもグラスを販売しました。色とりどりのロゴが入ったグラスには目移りをしてしまいます。もちろ売上げは全て義援金です。

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富士櫻高原ビールのグラスを買っていただいた方には、その場でブルワーさんのサインが入りました。ビールファンには嬉しいサービスです。

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会場で募金された義援金はその場で集計されて逐次発表されました。この時点で1,039,310円。100万円を超えた額に会場から大喝采です。

主催者側の発表によれば最終的には1,177,483円が集まったようです。

http://hwm5.spaaqs.ne.jp/beercp/charity.html

翌日には日本赤十字を通じて被災地への復興支援金として寄付されました。

2011年4月14日 (木)

4月17日はビールチャリティイベント

今週末の4月17日(日曜日)にはビールのチャリティイベントが開催されます。これは日本の地ビールを支援する会が中心になり、ビアジャーナリスト協会と協力して展開している
Re-Fermenting Japan
の一環です。

イベントの詳細は日本の地ビールを支援する会のサイト内の紹介
http://hwm5.spaaqs.ne.jp/beercp/charity.html
もしくはビアジャーナリスト協会の紹介
http://www.jbja.jp/archives/743
をご覧ください。

Q&Aはこちらをご覧ください。
http://www.jbja.jp/archives/787

当日に出されるビールは、約20社から300リットルが集まりました。北は北海道から南は九州まで。このブログでも何度か紹介したビールも協賛していただいてますので、どの銘柄が集まるか、楽しみにしてください。

2011年4月 7日 (木)

田沢湖畔ビールと韓国からの観光客

乳頭温泉でたっぷり汗をながして、ちょっとだけウォーミングアップしてから田沢湖畔ビールへ。

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深い雪に覆われていた乳頭温泉から田沢湖畔に下りてくれば、ずいぶん雪が少なくなっています。湖畔を集会する道路はしっかり除雪されていて、道路のアスファルトが顔をだしています。田沢湖畔のバスターミナルから徒歩で15分ぐらい。田沢湖から渡ってくる風は冷たいけど、この先にビールがあると解っているので我慢です。

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この時期の田沢湖畔ビールです。行っても誰も居ないと予想しておりましたが、休日のランチタイムだったので大賑わい・・・というほどではありませんでしたが、そこそこのお客さんがありました。

Iris

目立ったのは韓国からの若い女性のグループ。韓国の人気ドラマ『IRIS』のロケ地に田沢湖周辺が選ばれて、ロケ地巡りのファンで賑わっているようです。ヒーローとヒロインが食事をしたというテーブルが記念撮影席として用意されていました。皆さんはビールを飲むことはなく、ケーキセットを食べていたようです。ビール好きにはやや物足りないですが、女性の歓声のなかで飲むビールも、、、、おつなものです。

2011年4月 6日 (水)

乳頭温泉

東北の乳頭温泉へ。

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田沢湖駅からバスで進んでいくと、雪がだんだんと深くなっていきます。

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前回は奥まった大釜温泉をメインに行ったので、今回は規模の大きな休暇村へ。今年は雪が多くて、バス停も雪の覆われています。

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乳頭温泉休暇村の建物からは滝のような氷柱がさがっていました。

温泉は、2つの源泉を引き込んでの茶色と白色の湯船があります。同じ浴室で2つの温泉を味わえるのはありがたい。露天風呂と内風呂の往復でしっかり汗をながして・・・・そしてビールです。

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浴室前にはビールの自動販売機があります。アサヒ系でスーパードライが並んでいるのは定番だけど、なぜか、何故か黒生が入っています。しかもロング缶。もちろんそれを選んでしまうところがビール好きの悲しい性です。

2011年4月 5日 (火)

田沢湖ビールから歩く

私が住んでいる東京ではあと少しで桜が咲こうという季節なのですが、このブログではいまだに真冬の田沢湖ビールです。田沢湖ビールの田沢湖芸術村から角館駅や市街地までは送迎バスが出ていて、とても重宝しているのですが、今回も時間の関係で最寄の神代駅まで歩くことにします。ちょっと早めに起きて、朝風呂に入って、しっかり朝食をとって、身支度をして出発です。昨夜に降った雪をキュッキュと踏みしめながらの、朝の散歩です。

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こちらは田沢湖芸術村の前の道路。キンとした朝の冷気が心地よいです。以前にも歩いたことがありますし、そんなに遠くないので迷うことはないです。

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屋敷林に囲まれた民家の景色です。

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田沢湖線の線路が見えてきました。踏切が鳴っています。あれ時間を間違えたかな?と一瞬ビクリとしましたが、「こまち」の通過でした。雪煙を巻き上げて走り去っていきました。

前回はゆっくり歩いたので、駅を目指して走る羽目になりましたが、今回は余裕をもってゴールです。しかし肝心の列車は雪のために遅れるとのこと。寒い待合室で待つ羽目になりました。

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