無料ブログはココログ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の5件の記事

2011年1月28日 (金)

箕面ビールの社長さん

箕面ビールの建物の一角に直売所を兼ねたブルワリーパブが設けられています。まずは入って醸造所の皆様にご挨拶。

0008

箕面ビールのブルワリーパブは、醸造所の建物の一部を間借りしたような簡素なもの。でもその壁にはビールのコンペで得た賞状やメダルがずらり。

0010

ドアの向こうは箕面ビールの醸造所です。ブルワーさんやスタッフさんが忙しそうに働いていました。

0009

箕面ビールさんは美人3姉妹がビールを造っていることで有名です。誰か口説き落とせよ、、、、というのがクラフトビールの酒席で話題になりますが、成功したら“あの社長”が義父になるというオチが付く笑い話になっていました。箕面ビールの社長さんは、コテコテの関西風の風貌ですが、実際にお会いすると温和な紳士です。わざわざ東京から来てくれた、とのことで1杯ご馳走になりました(^^)。

でもね、社長!。昼から飲むインペリアルスタウトはとても効きましたよ。次の予定があったのですが、すっかり出来上がってしまいました。



2011年1月27日 (木)

箕面ビールへの道のり

関西のビール事情を見物してきました。まずは関西クラフトビール業界の雄(女王?)の箕面ビールさんへ。

箕面ビールと名乗っているのですから、もちろん箕面という場所に拠点を構えているのはわかります。でも東京者にとっては「箕面って何処よ?」という感覚で、箕面を読めない方も多いのでは?。ややマイナーな場所の大阪府箕面市にある箕面ビールに行くには、大阪の梅田から出ている阪急電鉄に乗るのが定番です。関西大手私鉄の阪急電鉄の前進は箕面有馬電気軌道で、関西私鉄の歴史では重要な場所である箕面なのですが、箕面ビールの最寄り駅の牧落駅は歴史的な背景を感じさせない大阪郊外の住宅地にある小駅でした。

0001

渋い茶色の阪急電車が発車してしまうと、

0002

牧落駅は静けさに包まれてしまいました。小雨が降る、寒い冬の日でした。

0003

牧落駅前の商店街もひっそりとしています。地図を頼りに歩き出します。駅前は大阪郊外の住宅地という雰囲気です。

0004

途中に、味のありそうな銭湯が出現します。一風呂入りたいところですが、まだ午前中だったので営業前でした。残念。

0005

突然に道が狭くなります。区画整理内と外の切れ目でしょうかねぇ。この先に箕面ビールがあるの?と不安になってしまいます。

0014

目印にしているラーメン屋さんが見えてきました。ラーメン屋さんを右折して南に200メートルほど下る・・・、此処まで来れば一安心です・・・・と言いたいのですが、もうひとつ注意が必要です。

0013

交通量の多い幹線道路を歩いて行くと、オートバックスが見えてきます。建物と駐車場を兼ねたオートバックスの敷地の手前を左折(←これがポイント!)して、

0006

幹線道路から1本入った広い区画の住宅街を進んでいきます。公園が見えてきて、この先にブルワリーが有るの?と不安になりますが、そのまま進んでください。

0007

突然のように現れる箕面ビールのブルワリー。倉庫を改装した・・・というのがミエミエの建物です。画像左下に箕面ビールのブルワリーパブがありますので、駐車場を横切って、箕面ビールを飲みに行きましょう。

つづく

2011年1月26日 (水)

湘南ビール

すこし前の話になりますが、湘南ビールさんを訪ねました。

湘南ビールのブルワーさんは、まだ若い(恐らく30代前半)方ですが、今ノリに乗っているブルワーさんで、造り出される湘南ビールは多くの高い評価を得ています。ブルワーとしては同世代のスワンレイクビールさんのブルワーさんとともに、今後の日本のクラフトビール業界を担っていく1人でしょう。

さてその湘南ビールさんですが、湘南地方で唯一の日本酒の蔵である熊澤酒造さんが母体となっています。最寄駅はJR相模線の香川駅です。ブルワリーと酒蔵がある場所は茅ヶ崎市なので湘南には違いないのですが、最寄り駅はJR相模線の香川駅で、湘南イコール海岸の風景にはほど遠い、住宅と畑が混在する雰囲気の中にあります。どちらかというと私が住んでいる東京都練馬区に近い雰囲気の景色が広がっています。

0001

駅から細い2車線の道を歩いて10分ぐらい。意外に交通量が多いので注意が必要です。この雰囲気の中にブルワリーが有るのでしょうか?と不安になってきますが、やがて大きな看板が見えてくるので、迷うことは無いでしょう。

0011

熊澤酒造の入り口に湘南ビールのブルワリーがあり、ガラス越しに醸造設備が見える簡単な見学スペースが設けられています。ここで勉強してから湘南ビールのレストランを目指しましょう。

0006

レストランの建物は酒蔵を改装したもので、白壁と木の柱が本来は日本酒の蔵である熊澤酒造を表現しています。トラディショナルな空間は、イタリアン中心のレストランのメニューとも似合っています。

0005

店内の目立つ場所にビザ釜が置いてあります。ここで焼かれているピザが美味しいのです。

ビールは美味いし、料理も美味くて雰囲気も良し。決して交通の便が良い場所ではありませんが、いつもにぎわっています。お勧めのビール&レストランですよ。、

2011年1月22日 (土)

2011年のビール初めは

前回の書き込みで、昨年の2010年のビール初めは北海道は旭川の大雪ビールと書きました。そして今年の2011年は、、、、、やはり大雪ビールでした。

毎年の年明けの休みには遠征することが多いのです。昨年は書いた通り北海道で、一昨年は九州でした。九州の場合は道すがら初詣を兼ねて伊勢角屋さんに寄ったり、関西エリアに引っかかったりするのですが、北海道の場合は一目散に目指す傾向があるようで、北海道のど真ん中の旭川からスタートになるのは、私の北海道ビール巡りのパターンのようです。

旭川に着いて、まず驚いたこと!。駅が高架になっていたことです。以前から工事をしていたのは知っていましたが、高架になった旭川駅に入るのは初めてで、しかもその高架駅の出来がなかなか良いのです。建物好きな私、嬉しくなって駅のあちこちを写真に収めてしまいました。

前置きが長くなりましたが、大雪ビールです。

01

店内にはミニステージがあり、時にはミニライブが行われているらしいのですが、私はいつもお客さんの少ない冬!しかもランチタイムに行くことが多いので、ステージ上には最近流行のゆるキャラらしいぬいぐるみが、この場の主は私たちだ!といわんばかりに鎮座しています。

02

ランチ時ですが、飲み放題コースを選んでしまい(しかも独り←アホ)、しっかり飲んでしまいました。ビールでお腹が膨れてしまったので、つまみは軽くしましょう、という訳で選んだのは枝豆でした。時期がらもちろん冷凍ものですが、最近は冷凍技術も進んでいますし、有名な札内産の枝豆とのことで、とても美味しくいただきました。

2011年1月19日 (水)

2010年の訪ねたビール

もう2011年が始まって数週間が経ちましたが、2010年に訪ねたビールを紹介する形で総括しつつ、2011年の幕をあけようと思います。

2010年は、新年早々の1月3日に旭川の大雪ビールを訪ねることから始まっています。もちろん冬ですから雪と氷に覆われた景色の中でビールを飲んでいました。われながら“アホ”だと思います。この北海道行きを契機に全国あちこちに足を延ばしています。北から並べてみましょう。

大雪ビール
オホーツクビール
十勝ビール
ノースアイランド
小樽ビール
千歳ビール
鬼伝説
大沼ビール
八戸ビール
上閉伊酒造
宮守ビール
いわて蔵ビール
あくらビール
田沢湖ビール
田沢湖畔の杜ビール
猪苗代地ビール
スワンレイクビール
オラホビール
諏訪浪漫ビール
タッチダウンビール
プレストンエール
高円寺麦酒工房
箱根蔵ビール
沼津タップルーム
木曽路ビール
伊勢角屋ビール
箕面ビール
大山Gビール
松江地ビール
門司港レトロビール
道後ビール
べんがら村
ひでじビール
城山ブルワリー
花渡川ビアハウス

2010年は北海道づいていたので、北海道で稼動しているブルワリーは一回りしているようです。北海道に限らず私は好みのブルワリーを何度も訪ねる傾向があるようで、2010年の最多訪問ブルワリーは相変わらずプレストンエールです。、厳密にはブルワリーとは言えませんが北海道のノースアイランドの直営店も健闘しています。

さて、2011年はどうなるか!、自ら期待しつつ、旅行の計画を練っています。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30