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2010年11月27日 (土)

2010年夏旅行:門司港レトロビール

季節はすでに冬になってしまいましたので、夏休みのネタも今回を最終回にしましょう。吸収旅行の最終日は門司港レトロビールを訪ねています。

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重要文化財に指定されている門司港の駅舎が門司港レトロビールへの玄関口になります。関門海峡をくぐるトンネルが開通するまでは、九州の鉄道旅行の出発地でもあり、終着駅でもありました。

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大陸への行き来の中継地として門司は大きく栄えておりました。その当時の面影を残す建物が今でも点在していて、門司港レトロ地区として観光名所になっています。綺麗な洋館造りの建物は、画像は門司港駅のすぐ近くにある三井倶楽部。かつてアインシュタイン博士が滞在された部屋が公開されています。

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視線を関門海峡に向ければ、海峡をまたぐ関門橋が見えています。夜にはライトアップされていて、美しい姿を海面の写しています。

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門司港レトロビールのレストランからも、関門海峡の夜景を望めます。日本のクラフトビールレストランでの夜景は、ここが一番綺麗でしょう。

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ビールの方はヴァイツェン、ペールエール、ピルスナーの3種類です。ドイツ系なのかイギリス系なのか解りませんね。ヴァイツェンに力を入れているようですが、ペールエールのすっきりとした苦味が好印象でした。

夜景を見ながらのビールと食が進みます。門司港レトロビールは、地元の飲食店グループの一部門で、料理もなかなか頑張っています。イタリアン風のレストランにはビザ焼きの釜が置かれていて、とても美味しそうだったのですが、ハーフサイズが無かったので、独りでは持て余しそう。パスタ料理を美味しくいただいて、九州最後の食事としました。

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