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2010年9月28日 (火)

長万部温泉

全く縁が無い長万部駅で降りたのは、長万部温泉に入るためでした。

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長万部温泉は長万部駅の山側にあります。10軒ほどの温泉宿が道路沿いに並んでいますが、駅と駅前の集落、国道は海側にあるので、ひっそりとしています。

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日帰り入浴に力を入れている長万部温泉ホテルを訪ねました。真昼間だったので人通りも少なく、もしかしたら夜には灯される提灯が、寂しさに拍車をかけています。

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ホテルの女将?さんに料金を払って、入ってみれば、脱衣所はレトロな雰囲気です。使い困れた木製の棚が、樹脂製の籠と合わせて良い雰囲気です。温泉街の共同浴場的な雰囲気です。

石油を掘ろうとして、代わりに温泉が噴出したという長万部温泉です。パターンの豊富温泉では、石油系の温泉にはあまり良い印象を持っていないので心配でしたが、石油臭はほのかに感じられる程度だったのでひとまず安心しました。他のお客さんが居なかったので、小さめの湯船で足を延ばしたり、うつぶせになったりとやりたい放題。すっかり汗を流させていただきました。、

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脱衣場は広々としていて、大きな扇風機があるのもポイントが高いです。逗留されるお客さんがいるのでしょう?、ランドリーの設備が有るのも庶民的です。決して高級感はありませんが、ちょっと立ち寄るには良いのかも。その雰囲気に合わせて?、長万部での列車の乗継ぐ場合には数時間待たされるケースが多いようです。 

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