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2010年9月の8件の記事

2010年9月28日 (火)

長万部温泉

全く縁が無い長万部駅で降りたのは、長万部温泉に入るためでした。

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長万部温泉は長万部駅の山側にあります。10軒ほどの温泉宿が道路沿いに並んでいますが、駅と駅前の集落、国道は海側にあるので、ひっそりとしています。

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日帰り入浴に力を入れている長万部温泉ホテルを訪ねました。真昼間だったので人通りも少なく、もしかしたら夜には灯される提灯が、寂しさに拍車をかけています。

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ホテルの女将?さんに料金を払って、入ってみれば、脱衣所はレトロな雰囲気です。使い困れた木製の棚が、樹脂製の籠と合わせて良い雰囲気です。温泉街の共同浴場的な雰囲気です。

石油を掘ろうとして、代わりに温泉が噴出したという長万部温泉です。パターンの豊富温泉では、石油系の温泉にはあまり良い印象を持っていないので心配でしたが、石油臭はほのかに感じられる程度だったのでひとまず安心しました。他のお客さんが居なかったので、小さめの湯船で足を延ばしたり、うつぶせになったりとやりたい放題。すっかり汗を流させていただきました。、

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脱衣場は広々としていて、大きな扇風機があるのもポイントが高いです。逗留されるお客さんがいるのでしょう?、ランドリーの設備が有るのも庶民的です。決して高級感はありませんが、ちょっと立ち寄るには良いのかも。その雰囲気に合わせて?、長万部での列車の乗継ぐ場合には数時間待たされるケースが多いようです。 

長万部駅

初夏の頃に用事があり、渡道しました。時間があったので長万部駅で途中下車することに。長万部駅は函館本線と室蘭本線の分岐駅で、国鉄時代には機関区が置かれるほどの鉄道交通の要所でした。かつては急行「ニセコ」を牽引するC62や長大な貨物列車の先頭に立つD52といった大形蒸気機関車がたむろした広い構内には、ぽつんとディーゼルカーが止まっているだけになっています。

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かろうじて特急列車が止まるので、その時だけは華やかになりますが、乗り降りするお客さんの数は数えるほどでした。

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貨車の入換えが盛んに行われていたのでしょう。駅構内には照明塔が残っています。もちろん証明機能は取り外され鉄塔だけになっています。

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広い構内に対して駅舎は小ぶりです。近年に建替えられたのでしょうか?。

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長万部駅の駅弁は「かにめし」が有名です。駅近くに製造元の店舗がありました。やや古い建物ですが長年の風雪に耐えた雰囲気があります。せっかくですから、こちらでかにめし弁当を購入しました。

JCBS2010について(結果発表)

Japan Craft Beer Selection 2010の結果が、主催者のサイトで紹介されています。今年は最優秀のダイヤモンド賞に9銘柄、次席のプラチナ賞に9銘柄、第3席のゴールド賞に12銘柄、入賞にあたるスタイル賞に28銘柄のビールが受賞しました。コンテストでは常連の有名銘柄もあれば、失礼ながらマイナーな銘柄も入っていて、とても興味深いです。注目した点を2,3記しておきましょう。

1.代表銘柄強し

このJapan Craft Beer Selectionでは1次審査では銘柄を隠してのブラインド形式で行われます。例えば多くのエントリーが集中するライトエール部門(ペールエールなど)はコップに注がれたビールがズラっと並ぶのですが、何処のライトエールかは解らないようになっています。それでも、このビールを代表銘柄としているビールはとても高く評価されました。具体的には、

ヤッホーブルーイング、よなよなエール、ライトエール部門、ダイヤモンド賞
富士桜高原麦酒、ヴァイツェン、ホワイト・ウィート部門、ダイヤモンド賞
銀河高原ビール、小麦のビール、ホワイト・ウィート部門、ダイヤモンド賞

どの銘柄もクラフトビールファンだけでなく、一般の方も知っている人が多い定番中の定番銘柄です。昨年も入賞を果たしています、それらの銘柄がしっかり評価されているのは、技術的にも高いレベルで安定している証拠でもあります。

2.圧巻のベアードビール

ファンも多いベアードビールさんは、毎年多くの銘柄をエントリーしていますが、今回も2部門でダイヤモンド賞、5部門でプラチナ賞を受賞しております。試飲しましたが、どのビールもベアードビールさんらしい特徴を持った、すばらしい品質のビールでした。

3.若いブルワーさん頑張る

スワンレイクビールさんが2部門で湘南ビールさんが1部門で、最優秀のダイヤモンド賞に輝いています。どちらも若いブルワーさんが頑張っており、今後の活躍に期待しています。

4.ステップアップのチャンス

ブラインド形式の審査ですから、良いビールを出品すれば、たとえ有名でなくても入賞する可能性があります。名前を出すのは失礼ですが、あえて記しておきましょう。北海道のNorty Islandはこちらのブログでは何度も紹介し、今回は2銘柄が入賞しておりますが全国的な知名度はまだまだ。秋田のあくらビールは知る人ぞしる銘柄で、私も何度も現地で飲んでいますが地味な存在です。鎌倉ビールさん、木曽路ビールさん、黄金井酒造さん、城端ビールさんは今回が初参加になりましたが、それぞれ入賞を果たしています。地方で頑張っているビール醸造所の良いビールの存在を、主催者側が見逃すわけがありません。主催者が関わる別のイベントへの誘いがかかることもあります。実際に数銘柄は10月31日に開催されるNippon Craft Beer Festivalへ参加するようです。有名銘柄人気銘柄になるきっかけになったら良いですね。

2010年9月27日 (月)

備後落合

話は前後しますが(←いつものこと?)、山陰方面へのビール巡りの往路に、芸備線と木次線のコースを使ってみました。どちらも1日3本程度の超々ローカル線です。乗っているのは物好きな鉄道ファンばかりで、地元のお客さんは殆ど居ませんでした。

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かつては夜行列車も走っていた備後落合駅は木次線が分岐する交通の要所で、広い構内を見ますと、かつての賑わいを感じさせます。そしてそれらが雑草に覆われている姿を見ますと、この路線大丈夫なの?と思ってしまいます。

実際のところ、路線廃止の話も出ているようです。1日数本の小さなディーゼルカーが行き来するだけの状況ではやむをえない感じです。

2010年9月25日 (土)

岸本駅

大山Gビールでの“へべれけ”ぶりを見かねたブルワーさんが、最寄り駅の伯備線岸本駅まで送ってくれました。

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岸本駅自体は普通列車しか止まらない小さな駅ですが、近くに伯耆町の役場があったりして、それなりの集落があります。駅員さんは居ない無人駅ですが、代わりに駅には観光協会の事務所も入っていました。

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ホームから大山方向を見上げれば、大きな入道雲が育っていました。夏の空!って感じですね。

2010年9月24日 (金)

大山Gビールの豆腐サラダ

大山Gビールのレストランに行って、必ず頼んで、運ばれてきて必ず後悔するのが、地元のの豆腐を使ったサラダです。見ての通り大きいのです。これだけでおなか一杯になってしまいます。大きな豆腐の塊に、地元で取れた野菜が盛り付けられて、さらに大きさを増しています。独りで食べられるの??、いや別に家族で来て注文すれば良いのでしょうけど、私はいつも独りなので、目の前に運ばれてきた時には、失敗かな~と思ってしまうのです。

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でも、これが美味しいのです。将棋崩しのように少しずつ切り崩して行きます。もちろんビールを飲みながら!。

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ビールは美味いし、料理も美味い。大山豆腐のサラダも段々と突き崩されています。

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食べ終わるまであと一歩!。さらにビールも注文します。

見事に完食!。かなりビール飲みました。酔った勢いで気分も大きくなっています。さらにピザを1枚注文!。これも豆腐サラダに負けずに大きかったです。

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さらにビールを注文!。美味いビールと美味い料理の組み合わせは最高です。こうして昼間から出来上がってしまいました。

2010年9月23日 (木)

大山Gビールで昼から飲む

大山るーぷバスにのって、大山Gビールへ到着です。開店まで時間が有ったので店の周囲をフラフラしました。夏の日差しが強くて、思い切り汗をかいてしまいます。店の前にある木の陰に座って一休み。やがて店員さんが声をかけてくれました。

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高い天井の建物は開放感があってとても気持ちよいものです。

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開店早々だったので、広い店内には私独り。まだ午前中だけど私はもちろんビールです。昼から飲むビールは効きますね(笑)

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。この大山Gビールを造っているブルワーさんは、全国各地のビールイベントに呼ばれている有名な方です。事前に連絡しておいたので、わざわざ席まで来ていただきました。あれこれとビールに関する話を頂戴しました。今年の夏は酷暑でビールの売れ行きも好調だとか・・・・、生産が追いつかないといううれしい悲鳴を上げていましたが、さすがいまノリに乗っているブルワーさんの言葉には重みがあります。

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ただ、ひとつ苦言を申し上げるとしたら、 店内にあったブルワーさんの似顔絵が、あまり似ていないということでしょうか(笑)。大山Gビールが生産を始めて10年あまり、ブルワーさんの苦労と月日の流れを感じずにはいられません。

2010年9月22日 (水)

大山Gビールへの快適ロード

久しぶりのコンテンツ追加になります。

大山Gビールへ行くには、観光シーズンに運転されている大山るーぷバスを使うと便利です。というより、これしかありません。

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この大山るーぷバスのコースですが、とても快適なドライビングコースになっています。

適度なアップダウンとカーブ。木立の中の木漏れ日を浴びながら走ると、ついつい鼻歌を歌ってしまいそうです。バスに乗って前を見ているだけでも楽しいので、自らハンドルを握ってのクルマや、バイクの人にはとても気持ちが良いでしょうね。スピードの出しすぎに注意です。

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これらの道路は日本の道100選(大山観光道路)として認定されているようでした。納得です。

私はクルマを手放して、今ではペーパードライバーですが、10年前ぐらいには汽車旅を忘れるほどドライブに熱中しておりました。レンタカーを借りてでも走りたいです。でもそうするとビールが飲めないですね(笑)。

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