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2010年5月の2件の記事

2010年5月31日 (月)

JCBS 2010について(ジャッジ編)

JCBS 2010にジャッジ(審査員)として集まった方は約100人。エントリーされたビールは全て銘柄を隠したブラインド形式の審査方法で、プロのブルワーさんからビアパブの店員さん、日頃からビールの勉強をされている方からが中心になってビールを評価していきます。

Jcbs11

ジャッジは10ほどのグループに別れて審査します。まずは各グループのリーダーさんをあつめて念入りになミーティングをします。

Jcbs06

いよいよジャッジ開始です。

裏方から小さなプラコップに注がれたビールが次々に出てまいります。香り、色、泡立ち、味、全体的な印象などをスコアシートに記入しながら評価します。1銘柄の量は少ないですが、銘柄数が多いので大変です。ちなみにライトラガー部門には30近い銘柄がエントリーされていました。

Jcbs05

カーテンの向こうでは裏方のスチュワードさんが活躍中。各テーブル担当のスチュワードさんがビールを注ぎ、持って行きます。前回も参加された方が多かったので、スムースに作業されていました。

11のカテゴリーにエントリーされたビールがジャッジされ、各カテゴリーごとに3つずつのビールが最終審査へと進みます。どのビールが最終審査に進んだのか、これは主催者のNPO法人:日本の地ビールを支援する会のサイトに掲載されているので、ご覧ください。

2010年5月30日 (日)

JCBS 2010について(裏方準備編)

この2ヶ月ブログの更新を停止しておりました。ここ数ヶ月にわたって関わってきたJCBS 2010が一段落着いたので、当日の様子を少しずつ紹介することから、再開していきましょう。 

JCBSはイベント形式とはいえビールのコンペであります。今回は約50社150銘柄のビールが集まりました。それぞれ6本ずつですから、1000本近いビールが当日のバックヤードに集合することになります。

Jcbs09

この大量のビールをチェックして、JCBSの段取りに合わせて仕分けしていきます。実はこれが大変で、ビールのラベルを見て、何処のどのビールかを判断しなければならないのです。マイナーな銘柄も混じっているので、慣れた方に仕切っていただかないと、スムースに事が運びません。その点、この場のリーダーとして館長さんに活躍していただいたのは心強いです。

Jcbs08

サービングしやすいようにビールにタグを付けて、保冷の箱に詰めてバックヤードの準備終了です。

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