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2010年4月の2件の記事

2010年4月17日 (土)

Japan Craft Beer Selection 2010

先日行われたJapan Craft Beer Selection 2010の結果が、主催団体のNPO法人「日本の地ビールを支援する会」のサイト上で発表されています。

http://hwm5.gyao.ne.jp/beercp/

Japan Craft Beer Selectionは日本全国からエントリーされた瓶ビールを集めて、皆で飲みながらジャッジするコンペ形式のイベントです。今回紹介されたビールは当日集められた150種類以上のビールから選び抜かれた銘柄です。特にエントリーの多かったピルスナーなどのライトラガー部門、ペールエールなどのライトエール部門、ヴァイツェンなどのホワイト・ウィート部門、ポーター・スタウト部門などはそれぞれ20種類ほどが集まる大激戦となりましたが、これらの銘柄は見事に優秀と認められた素晴らしいビールといえましょう。残念ながら・・・の銘柄はこの結果をバネに来年度も頑張って欲しいです。

当日の審査は銘柄を隠してのブラインド形式で審査されました。それ故に思わぬところや、マイナーな銘柄が入選するのも、Japan Craft Beer Selectionの面白いところです。今年は城端、鎌倉、木曾路さんといったところでしょうか。以前からの有名銘柄と並んでいます。また昨年度と比べてみるのも面白いです。

最終審査は5月の連休明けに行われます。今年は何処のビールが首席のダイヤモンド賞に輝くか、今から楽しみにしています。

2010年4月11日 (日)

Japan Craft Beer Selection 2010

もう今日になりましたが、4月11日はJapan Craft Beer Selection 2010です。

「Japan Craft Beer Selection 2010」は、前身の「地ビール100選」から数えると6回目の開催になります。日本全国から、“瓶ビールを集め、皆で飲むコンペ形式のイベント”です。、「地ビール100選」では選者の指名から、「Japan Craft Beer Selection」になってからブルワリーからエントリー形式になったので性格は変わりましたが、数多くあるビールのイベントでも異色の存在であります。エントリー代も安いので、地方のブルワリーの登竜門的な存在でもあり、また隅田川系のビアテスティバルへの窓口の1つにもなっています。第1回「地ビール100選」では志賀高原ビールが、第2回ではプレストンエールが好評を得て、その後のメジャー的な活躍のきっかけになりました。昨年にダイヤモンド賞を獲得した厚木ビールさんは今年からリアルエールフェスティバルに参加しています。

今年は150種類のビールが「Japan Craft Beer Selection 2010」に挑みます。どの銘柄がきっかけを掴むか、楽しみにしています。

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