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2010年3月26日 (金)

天塩川温泉へ

天塩川温泉駅から歩いて天塩川温泉へ。

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天塩川温泉の場所は下調べしてあるし、先ほどの宗谷本線の車内からも見えるので迷うことはないでしょう。 しかしそこまでの道には温泉宿があるかといえば、全く有りません。駅近くに人家が1軒と数軒の廃屋、電柱と電線があるので人が住んでいる気配がありますが、これほど寂しい温泉駅は他に知りません。時おり吹き付ける雪が、より寂しくさせます。

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天塩川温泉は天塩川の対岸にあるので、橋を渡ります。川面が凍りつき、大雪原のようです。

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橋の長さは200メートルぐらいかな。天塩川の上を詰めたい風が吹き抜けていきます。寂しい景色の中に、紅い欄干だけが目立っています。

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何もない寂しい場所に建つ大きな施設が天塩川温泉です。温泉宿というより音威子府村営の保養施設で、ホテルも兼ねています。駅や役場を循環するバスが運転されていますが、元から人口が少ない場所なので、大いに賑わっているという様子では有りません。この場所でこの規模が必要なの?と思ってしまいます。建物もコンクリート造りで趣に欠けます。

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何はともかく温泉です。泉質は加熱の循環で特に目立ったものではありません。

こちらは露天風呂の画像。普通は生垣などに囲まれていますが、ここでは回りに人家が全く無いので、完全にオープンです。少しでも風が吹けば雪が吹き込んできます。最も寒い時期には床が凍結するので閉鎖されるとか・・・・。何とも凄い温泉であります。

今回は雪景色を眺めましたが、新緑から夏の景色の方が良さそうですね。天塩川を抜ける爽やかな風が心地良さそうです。

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