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2010年2月の17件の記事

2010年2月26日 (金)

北海道へ行くぞー!

たまにはブログらしいタイムリーなネタを(笑)。

今週末から北海道へ行ってきます!。北海道のビールの皆様にお会いしたいので、なるべく予約をしてから行くようにしていますが、何せ気まぐれな一人旅なので確定出来ないでいます。

2月28日に旭川に飛びます。飛行機が定時に飛んでくれれば、そのままオホーツクさんを攻めます。出来れば同日に小樽さんも。宿は2月28日・3月1日に札幌を予約していますから、ら、神出鬼没であちこちの店にお伺いしようと思っています。

2010年2月22日 (月)

蔵王温泉・かみのやま温泉

先日、骨休めで山形県方面の温泉に行ってきました。

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まずは蔵王。この時期では樹氷とスキー場としても有名です。

それにしてもスキー場が空いています。私は今では止めていますが、スキーブームの頃の大賑わいを知っている身には閑散・・・という印象を受けてしまいます。でも広々としたゲレンデの滑走感が味わえる今こそ、スキーの楽しみを十二分に感じられるのかもしれませんね。

温泉はスキー場ベースに近い「新座衛門の湯」を使いました。日帰り温泉専門の施設ですが、内湯は白湯、東屋がかけられた露天風呂には源泉から引いた乳白色の湯が満たされています。泉質がきついので加湯された露天風呂が用意されているのも嬉しいです。雪山の冷たい風を感じながらの入浴はとても気持ち良いです。

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こちらは同じ日に訪ねたかみのやま温泉の共同浴場です。

温泉ですが、単純泉なので温泉を意識せずに気軽に入浴できます。日ごろから使うにはこちらの方が良いですね。

ウィスキーライブ

21日の日曜日には東京ビックサイトで行われたウィスキーのイベント「第10回 ウイスキーマガジン・ライヴ!東京」に行ってきました。このイベントにビールのブースが出いていたので、そのお手伝いです。

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しっかりとしたゲートがお出迎えです。

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ウィスキーのイベントにビール?、そんな心配をよそになかなかの盛況でした。特によなよなエールの木樽には多くの注目を集めていました。 やはり酒好きという共通点があるのでしょうか。

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よなよなエール以外はボトルビールでの提供です。お客さんのオーダーに応じて1杯ずつ丁寧に注いでいきます。

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空いたビンはブースのディスプレイとして活用しました。これだけ並ぶと壮観です。

2010年2月20日 (土)

打当温泉マタギの湯

再び秋田内陸縦貫鉄道に乗って、次の温泉へ。

阿仁マタギ駅が最寄のマタギの湯であります。駅からやや離れていますがワゴン車で送迎してくれます。駅から5分ぐらい。こちらも温泉というより大規模な温泉施設です。エントランス付近には大きな土産物屋さんが様々な品物を並べています。

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温泉の質はなかなか良かったと思う。それ以上に露天風呂に浸かっていて、雪が吹きこむ風情はとても良し。これだから冬の温泉巡りはやめられません。

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帰りも阿仁マタギ駅まで送ってもらいました。急行停車駅ではありますが、駅前には何も無い秘境駅であります。降りしきる雪の中で列車を待っている間は、思い切り寂しかったです。

秋田内陸縦貫鉄道の冬景色

秋田内陸縦貫鉄道は、かつて阿仁合線と呼ばれていました。その名を付けている阿仁合は今でも秋田内陸縦貫鉄道の拠点となっています。

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雪まみれの車両が到着し、発車していきます。

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駅舎の中に、昔ながらの食堂、今で言うエキナカがあるのは嬉しいです。寒い季節に暖かなうどん・そばはとても美味しいです。

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肝心の車窓の風景です。

防雪林に守られた線路。この景色が見たくて秋田内陸縦貫鉄道に乗ったのです。

2010年2月19日 (金)

クウィンス森吉

秋田内陸縦貫鉄道の雪見旅。角館から北上して後半の阿仁前田駅で下車します。

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阿仁前田の駅舎はローカル私鉄の秋田内陸縦貫鉄道としては恐ろしく立派です。それはこの駅舎に温泉施設のクウィンス森吉が入っているからです。というよりクウィンス森吉に駅が間借りしていると言った方が実態に合っていると思います。

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こちらは道路側、というより表側です。

温泉は塩分が強め。この手の規模の施設ですので循環しているようです。私は温泉の専門家ではないので、詳しいレビューはその手のサイトをご覧ください。

建物の1階が駅と温泉施設、2階が休憩所を兼ねた大広間になっています。この大広間が見事に地元の方の集会所と化していました。ばーさん、おばさんが話す賑やかな言葉は私には難解で、BGM代わりに聞いていました。

2010年2月18日 (木)

冬の秋田内陸縦貫鉄道

秋田内陸縦貫鉄道というローカル私鉄があります。文字通り秋田県の角館と鷹巣を結んでいます。2008年10月30日付けの日記でも紹介して、冬にも訪ねてみたいと書きましたが、このたび実現しました。

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冬のとある休日。武家屋敷で有名な角館からの出発です。秋田内陸縦貫鉄道の自慢の急行電車が雪景色紀行のパートナーです。

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広い窓からは雪景色を堪能できます。

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角館から進むにつれて、雪が深くなってきました。 杉林に囲まれて良い雰囲気です。

リアルエールフェスティバル

先日の2月14日にTokyo Real Ale Festival 8thが行われました。今年で8回目になるイベントにボランティアスタッフとして参加してきました。

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看板代わりの横断幕の取り付けです。これもボランティアスタッフが作りました。

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リアルエールのシンボルであるハンドポンプを設置します。手前の木台にカスクを置いて、グラビティ・タップでビールを注ぐようにします。傍らではコンディション&セッティングの綿密な打合せを行っています。

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雪景色??。いやいやお客さんに配る資料の類です。

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資料と、会場内で使うチケットと、グラス。それらを袋詰めします。このような下準備がスムーズな入場を可能にしています。

さて肝心の会場内の様子ですが、私は会場外の受付スタッフだったので、会場内には入れませんでした(涙)。ただ会場外からでも楽しい雰囲気は感じられましたので、大賑わいだったのでしょう。

2010年2月12日 (金)

大館ぽかぽか温泉

北海道の帰りに秋田県大館市にある大館ぽかぽか温泉に寄りました。

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本業はビジネスホテルですが、大館駅や大館市の中心地から離れていて、決して利用しやすいとは言いがたい場所にあります。だからという訳ではないでしょうけど、併設の温泉施設の運営にも力を入れているようです。

雪道を歩いて現地へ。同じ敷地内の駐車場にはコンビニがあり、ビジネスホテルとして便利ですね。

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ここの温泉の評判は良いみたい。ホテルの建物より道路沿いにあるので目立っています。温泉は、例えば白濁っているような際立った特徴は無いけれど、湯船に浸かっていると名前の通り体がぽかぽかしてくる不思議な感覚です。それ以上に清掃の行き届いた広い温泉施設で体を伸ばしていると、体だけでなく心までリフレッシュできたようで、とても気持ち良いです。

トイレを使いたくてホテルの建物にも入りました。やや古めの建物ですが、こちらも清潔感があって良い雰囲気です。大館のビジネスホテルの穴場かもしれませんねー。

2010年2月 9日 (火)

狩勝峠から滝川へ

十勝平野から石狩へを隔てる狩勝峠は、古くから車窓の名所として知られています。私の下手糞な写真ですが紹介しましょう。

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北海道ならではの雄大な景色が堪能できます。

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十勝晴れの天気も峠を越えたら吹雪いてきました。

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列車は滝川へ到着。ここで乗り換えます。

滝川は、ガキの頃から可愛がってくれた叔父さんの出身地でした。滝川を通るたびに亡き叔父のことを思い出してしまいます。

富山環状線

一口に鉄道趣味と言っても様々な分野があります。私が信奉しているのは乗り鉄系の「完乗車派」。文字通り鉄道路線を完全の乗ろう、乗り尽くしてしまおうという分野なのですが、この分野が難しく、かつ面倒くさいのは、一旦は全線乗りつくして「完乗タイトル」を獲得しても、新しい路線が開業すると「タイトル防衛」しなければならないのです。

前置きが長くなりましたが、富山の路面電車が新しく開通したので乗ってきました。

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富山では富山地方鉄道の路面電車が以前から活躍していました。市街地の空洞化など様々な問題があって、経営的には厳しかったようです。古い車両が今でも活躍しています。

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新しい路線の開業に併せて、新車も導入されました。ヨーロッパのトラムを思わせる格好良い車両です。この車両に乗って無事にタイトル防衛をしました。

道東をぐるり

先日の北海道旅行では、道東をぐるりとまわりました。

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早朝の網走駅からスタートです。

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凍てついた線路を進んでいきます。

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網走付近でも流氷が接岸したという便りも届きましたが、この時は冷たい波が打ち寄せていました。

釧路から根室本線で帯広方面へ。

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とかち晴れの浦幌駅で特急の通過待ち。抜けるような快晴の下で日向ぼっこです。

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時間が有ったので駅前に出てみました。左右に別けられた大屋根の建築様式は北海道の駅舎では典型的です。

Photo

帯広の少し手前の十弗駅。文字が10$に似ていることから、駅名標も$札を真似ています。ローカル駅ならではなの遊びです。

2010年2月 3日 (水)

猪苗代地ビール

先の日記でオラホビールのレストランからの景色を賞賛しました。先日訪ねた猪苗代地ビールのレストランからの景色も素晴らしいので紹介しましょう。

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場所は猪苗代湖畔。野口英世氏の生家が保存されている「野口英世記念館」の前にある観光施設に猪苗代地ビールの醸造所とレストランが有ります。背景にはこの地域のシンボルで、日本100名山の1つに数えられている会津磐梯山がそびえています。

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猪苗代地ビールのレストランは、観光バスが昼食に使う施設も兼ねているので、とても規模が大きいです。会津磐梯山に向けて、とてもとても大きな窓が開けられていて、まるで映画のスクリーンを見ているようです。

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窓には会津磐梯山を紹介するステッカーが貼られています。ちょっとした心遣いがとても気持ち良いです。

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会津磐梯山を眺めながらのビールです。昼なので「お試しセット」を頼みました。この時のビールはどれも状態が悪く、セットを飲み干すに苦労しました・・・・。ただ全国あちこちのビール醸造所・レストランを訪ねている私が断言出来るのは、日本でも5指に入る景色の素晴らしさです。特に見上げる系の景観が味わえるのは日本でも此処だけ。ビール巡礼家にとっては、それだけでも訪ねる価値はあります。あとはビールの頑張りに期待しましょう。

オラホビール

湯楽里館を訪ねた後には、同じ敷地内にあるオラホビールへ。

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高い天井が気持ちよし。

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このレストランからも素晴らしい景色が味わえます。暖房の効いた店内に暖かい陽射しがたっぷり射し込んできています。

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好物のオラホビールアンバーエールと、ピザを注文。綺麗な景色を眺めながら美味しいビールを飲む。ビール巡りをしている者には至福の時であります。

オラホビールを訪ねるにはクルマで行くしかありません。最寄駅からは数キロなので一見すると歩けそうですが、延々と続く上り坂に絶望することになります。私はいつも最寄駅からタクシーを使うことになります。

訪ねるに敷居が高いオラホビールですが、広々とした温泉施設と眺望露天風呂、レストランからの景色、美味いビールと料理の組合せのおかげで、私のビール訪問回数の単独トップを走っています。

2010年2月 2日 (火)

湯楽里館

長野県東御市の温泉施設「湯楽里館」へ行ってきました。こちらへは年4回の季節ごとに訪ねています。湯楽里館は名前の通りの温泉施設を中心に地元の産物を販売する物産センターなどが集まっていて、東御市が中心になって運営している観光施設です。この種の観光施設は全国あちこちにありますが、私が何度の訪ねているのは2つの大きな理由があります。

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施設は近年になって造られて整備されたもので、温泉も単純泉で循環と塩素殺菌をしているので、温泉施設というよりスーパー銭湯のようです。温泉に精通した方には敬遠されるかもしれませんが、とても魅力があるのです。広い湯船をはじめ大きな休憩所は余裕がありますし、ゆったりのんびりできます。

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そしてこの温泉の魅力の1つは景色の良さです。こちらは露天風呂からの眺め。眼下に千曲川の流れと、遠くに広がる丸子平の市街地。天気が良い日には八ヶ岳や北アルプスの山々も望めるのです。家々の灯りが散りばむ夜景も素晴らしいのです。この景色を味わうだけでも行く価値はあると思うのです。

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温泉でゆっくりした後に、湯楽里館を訪ねるもう一つの理由に向かいます。

オホーツクビール

名前から寒さを感じさせる北見に来たのはオホーツクビールを飲むためです。駅から徒歩15分ぐらいなのですが、思い切り寒かったっす。

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以前に何度か訪ねていますが、その度に「爽やかな夏に来てビールを飲みたいものだ」とボヤいていますが、今回も真冬に来てしまいました。見るからに寒そうな景色ですが、建物の中は暖房が効いていて暖かいです。

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高い天井の店内では真冬にもかかわらず多くのお客さんで賑わっています。店内に笑い声が響き、ビアホールらしいです。私はそれを肴に独り飲み放題コースです。さらに新調したカメラを使って、店内のあちこちを撮りまわっていました。

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醸造設備のシンボルである釜はガラス越しに見えていて、店内のディスプレイを兼ねています。 店員さんが気を利かせてくれて、醸造釜を見学させていただきました。

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と言う訳でこのような画像が撮れたわけです。

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これは醸造設備側から見た客席。思わぬ「おもてなし」に感激し、さらに多くのビールを飲んでしまいました。

石北本線と白滝駅

大雪ビールの旭川からオホーツクビールの北見へは石北本線が結んでいるのですが、さすが北海道サイズで特急でも3時間ぐらいかかります。

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「JR時刻表2009年11月号より」

特に層雲峡の玄関口になっている上川とオホーツク海側の遠軽の間には石北峠が横たわり、駅はわずかに6つしかありませんが、この区間を抜けるだけで1時間ぐらいかかります。山間の小さな駅は、その多くが普通列車さえもが通過してしまう小駅です。

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こちらは時刻表には掲載されていない上越信号所。北海道で一番標高の高い駅です。周囲に人家は全く無く、雪に覆われています。列車の行き違いのためだけに存在しています。

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こちらは白滝駅。

遠軽町役場の支所や駐在所などがある旧白滝村の中心地ではありますが、過疎化が進んでいるようで数人の方が降りるだけでした。駅以外に灯りは見えず、駅の眩しさだけが目立っています。

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こちらは下白滝駅。時刻表上では通過のマークが付いていますが、対抗列車との交換待ちで停車しました。こちらも駅以外に周りには全く人家が見えません。いわゆる「秘境駅」です。

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上川から1時間半ほどかけて遠軽へ。名前の通り遠い場所ですが、延々と無人地帯を走って来たので、とても大きな町のように感じられます。遠軽で進行方向が変わるので一休み。画像からでも解りますが、思い切り寒いです。

ちなみにこの遠軽には「遠軽ビール」というブランド名のビール醸造所&レストランがあります。もちろん私は訪ねている(←アホ)のですが、どうやらビール醸造は休止している??ようで、今回はパスしました。車窓から見えた限りではレストランの営業はしているようなので、興味を持たれた方は確認の電話をした方が良いでしょう。遠軽ビールについては2008年3月20日付けの書込みを参照してくださいな。

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