無料ブログはココログ

« 凍てつく宗谷本線 | トップページ | 私のカメラ、キヤノンT90 »

2010年1月17日 (日)

私のカメラ、キヤノンPowerShot S90

ところで今回の北海道旅行の直前にデジタルカメラを購入しました。これまで使っていたのはキヤノンのEOS10Dで、数世代前のデジタル一眼レフで、重いのです。大きいのです。旅先で気軽に撮りたいので、今回はコンパクトのデジタルカメラにしました。

S90 

こうれでも一眼レフ使いなので、画質に拘ったモデルにしました。選んだのは同じくキヤノンのPowerShot S90。2009年の11月に発売された最新モデルです。キヤノンのPowerShotはフラッグシップのGシリーズが先代のG10が約1500 万画素に達していたのに対して、G11ではあえて1000万画素に抑えて、その分を画質の向上に努めています。画質イコール画素数という今までの流れを変えたことになります。G11その弟分がS90で、画素数などはG11とほぼ同じですが、フラッグシップのG11の豪華な装備に対して、質実剛健的な発想でコンパクトにまとめたのがS90と言えるでしょう。大きさはタバコ箱と同じくらい。G11より一回り小さいです。手前に置いてあるのは77mmのレンズキャップですので、大きさを比較できるでしょう。実際に使ってみますとレンズ基部のコントロールリングがとても使い易く、いつもは片手で撮るコンパクトデジタルを、ここ一番のカメラのホールドにも重宝するのです。

キヤノンのPowerShotシリーズはGシリーズ、Sシリーズといった様々なシリーズがありますが、どうしてもフラッグシップのGシリーズの影に入ってしまい、あまりパッとしませんでした。特に評判が芳しくなかったSシリーズのテコ入れとして投入されたのがこのS90で、実際に雑誌の評価も高いようです。

カメラはキャノン党を自認している私には、S90の90という数字は、TankことT90を彷彿させます。GシリーズをF-1、IXYをA-1、AE-1のAシリーズ、そしてS90をT90にイメージが重なるのです。T90はプロアマ問わず高い評価を得ながらキヤノンのマニュアルフォーカス一眼レフに終止符を打った名機として知られています。S90も熟成を重ねて次のモデルに継承して欲しいものです。

« 凍てつく宗谷本線 | トップページ | 私のカメラ、キヤノンT90 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

こだわり」カテゴリの記事

雑談」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私のカメラ、キヤノンPowerShot S90:

« 凍てつく宗谷本線 | トップページ | 私のカメラ、キヤノンT90 »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31