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2010年1月13日 (水)

萌えっ子フリーきっぷ

沿岸バスは人口が少ない北海道を走っていますので、運賃はやや高めの設定になっています。これは仕方ないところ。そんな時に乗り放題タイプのきっぷは料金が安めに設定されていますし、いちいち運賃を払わなくても良いので、私のような乗る歩きには重宝します。沿岸バスにも1日券、2日券が設定されていますが・・・・、名前と図柄が・・・・、何ともいいますか、とても特異です。

Photo

きっぷの名前は「萌えっ子フリーきっぷ」。詳細は沿岸バスのサイトをどうぞ。http://www.engan-bus.co.jp/moekko/index.html

きっぷ自体は1日券が2300円、2日券は3200円とお得です。ちなみに私は留萌から幌延まで使ったのですが、通しで乗っても2600円ですので、美味しい価格設定になっています。このきっぷを提示すると、いろいろな施設の利用料金が割引になったりと、使い勝手は良いです。

ただ、イメージキャラクターとして使われているのが、アキバ系アニメとでも言うのでしょうか、その手の女性の姿が図柄に使われています。沿岸バスの担当者が大好きなようで、その方面のプロのイラストレーターに描いてもらったようです。気合が入っています。

Photo_2

話題性は十二分にあったようで、2009年(平成21年)5月1日の発売以来、ネットで大いに話題になっていました。私が買った券の番号は本社ターミナル発行の142番。他の営業所とくに札幌や旭川の発行分を加えると、販売実数は相当なものになっているでしょう。沿岸バスに少なからずの多くの利益を与えたのは容易に想像できます。

ただ担当者の気合の入ったきっぷですが、そちらの方に縁が無い者には持っていると恥ずかしいものでもあります。きっぷを提示すると割引になる施設があるのですが、提示にややためらってしまいました。

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