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2010年1月15日 (金)

遠別 旭温泉

羽幌から北上して、遠別の旭温泉にお立ち寄り。

遠別という町は、日本海側沿岸で最も遠く感じる町です。なんたって名前が遠別ですからね。もちろんアイヌ語の地名に当て字したものでしょうけど。

そんな遠別の旭温泉を訪ねたのは、はっきり言ってバス乗り継ぎのための時間調整でした。例のフリーきっぷを提示すればタオルを貰えるようだし・・・そんな動機です。

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旭温泉は遠別の街から10キロほど離れた山の中にあります。そのため街から本数は少ないものの送迎バスが出ています。北海道の鄙びた温泉をイメージしていたので、ワゴン車が1台で走らせているのだろうと思っていたら、何とマイクロバスと小型観光バスの2台でやってきました。しかもかなりの混雑振りです。

建物はかなり鄙びています。この雰囲気はとても良し。でもこれは管理室や休憩所、食堂がある棟で、温泉の建物は新しいものです。以前は町営の温泉施設だったのですが、民間に経営を委託する際に増改築されたようです。温泉の入り口の雰囲気はこんな感じ。

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温泉は近くの源泉から引いた鉄分の濃い茶色い湯が内風呂に注がれています。露天風呂は遠別市街の方から運ばれている石油くさい黒い湯で、2種類が楽しめるようになっています。きちんと清掃されているようで清潔感があり、露天風呂に出なくても広い窓から外の雪景色が堪能できます。予想外の「当たり!」の温泉に大満足でした。

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正月休みで、旭温泉は地元の方で賑わっていました。帰りのバスも2台での運行です。た。普段は1台なのですが・・・という運転手さんのお言葉ですが、流行る理由が解る温泉でした。

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