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2010年1月25日 (月)

乳頭温泉:大釜温泉

乳頭温泉の温泉宿のひとつ、大釜温泉に入ってきました。乳頭温泉では鶴の湯さんが観光ポスターなどで取り上げられる場合が多いみたいですが、バス停から離れているので、今回はパス。次回への宿題へとしておきます。大釜温泉は乳頭温泉バス停の近くにあるので、温泉巡りのスタートとしました。

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こちらは大釜温泉の看板。乳頭温泉小学校と付けられているのは、大釜温泉の建物が古い小学校を移築して使われているからで、実際にこの建物が乳頭温泉の小学校として使われていたわけでは有りません。でも使い込まれた建物は何とも言い難い雰囲気があります。

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さて肝心の温泉ですが、6畳ぐらいの湯船がある内湯、10畳ぐらいの露天風呂の組合せ。内湯は洗い場がやや狭いかな・・・という印象を受けましたが。大釜温泉に限らず、乳頭温泉の温泉宿では外来入浴を受付けていますが、どの温泉宿も決して大規模ではない温泉宿なので仕方ないでしょう。 

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さて肝心の温泉ですが、6畳ぐらいの湯船がある内湯、10畳ぐらいの露天風呂の組合せ。内湯は洗い場がやや狭いかな・・・という印象を受けましたが。大釜温泉に限らず、乳頭温泉の温泉宿では外来入浴を受付けていますが、どの温泉宿も決して大規模ではない温泉宿なので仕方ないでしょう。 

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足湯もあります。冬にはやっているのかな?。

温泉の質については、とても満足できるものでした。

乳白色の硫黄泉かと思っていましたが、茶褐色の温泉でした。どう見ても加水していない温泉が湯船に注がれています。特に露天風呂の雰囲気が良し。訪ねた前日まで雪が降り続いたようで、湯船の近くまで雪が積もっていています。ほてった体から手を伸ばせば一瞬の冷たさ。露天風呂の醍醐味であります。

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