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2009年12月 3日 (木)

かんけつ泉

紅葉の時期に再び東北へ。訪ねたのは宮城県の鳴子温泉から少し入った鬼首で、こちらにある鳴子温泉ブルワリーを訪ねるのが第一の目的ですが、もちろん温泉も楽しみます。

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鬼首といえば間欠泉が有名らしい。ガイドブックやパンフレットに必ず書いていますし、私も訪ねたことが無いので、これを機会に行ってみました。バス停から歩いて5分ぐらい。古びた事務所で入場料を払って待つこと数分でお湯が噴出してきました。が・・・・見事に吹き上がるのは解りますし、学術的にも貴重で東北大学?の観測機器が設置されているのも発見しましたが、観光客の視点で見ると、「これだけ?」というのが正直なところです。久々に出会った「がっかり大賞」でした。

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ただ温泉場としては湯量も豊富で、同じ敷地内には大きな露天風呂があります。紅葉の木々を愛でながら入れるようです。とても気持ち良さそうですが、間欠泉目当ての観光客がウロウロしているので、中年男性の私でもさすがに恥ずかしくて入れませんでした。時期を外せば良かったのかも。

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同じく敷地なの遊歩道を行けば小さな滝の脇に出られます。この滝は温泉の滝のようで湯気が湧いています。

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滝の上流には温泉宿の「峰雲閣」があります。後で聞いたのですが秘境の温泉宿として評価が高いみたい。内湯は小さめですが、川側の窓が大きく造られていて気持ち良し。川原に面した露天風呂は大きめで、色づいた落葉と一緒に入れる雰囲気はとても良し。温泉宿の雰囲気としては満点です。今回は午後の日帰り入浴でしたが、宿泊しての夕方から夜の雰囲気はもっと良いでしょう。

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