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2009年11月11日 (水)

関門海峡

九州旅行ネタも終盤です。

帰り際にやまぎんレトロラインにもう一度乗りました。終点から関門海峡の景色を楽めるバスが接続しています。

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派手なラッピングをしていますが、ごく普通のバスです。ボランティアのガイドさんが乗っていて、アナウンスをしてくれますが、運行を始めて間もないのでたどたどしいです。これはだんだんと慣れていってくれるでしょう。

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このバスに乗って15分ほど。関門海峡を見下ろす展望台へ運んでくれます。ここからの景色が素晴らしい!!。

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こちらは関門海峡の門司港エリア。

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こちらは関門海峡を渡る関門橋と下関エリア。高速道路のアスファルトと橋、山の緑とのコントラストが良いですね。

関門海峡は潮の流れが激しい場所として有名です。まるで河のように海が流れていきます。古くから海上交通の要所で大小さまざまな船が行きかうのが見えます。歴史的には、源平合戦終盤の壇ノ浦の戦いが行われたのもこのエリア。戦前には大陸への中継地としても栄えました。このように関門海峡という自然だけでなく、そこに住んでいる人間が作り出したものが一体になった景色が味わえて、料金は180円。格安です。やまぎんレトロラインとセットになったきっぷもあるので、そちらを使えば更におトクです。今後は口コミで人気を集めることは間違いないでしょう。

現在は、やまぎんレトロラインの終点からの設定だけですが、出来れば門司港レトロ地区からの便も設定して欲しいところ。そうすればますます便利で魅力的になると思えるのです。

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