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2009年11月18日 (水)

大沼ビール

函館に泊まり、翌日は大沼ビールへ。普通列車で小一時間ぐらい。駒ケ岳がお出迎えしてくれます。

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古くから車窓の名所として、また近年には汽車旅派の間で話題になった新潮社の『日本鉄道旅行地図帳』においても日本の車窓100選に選ばれた景色です。曇りで彩が鈍いのが残念です。

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大沼観光の玄関口、大沼公園駅です。昭和2年建築の堂々たる駅舎がお出迎えです。
この時代には洋館風木造建築の駅舎があちこちで造られましたが、さすがに残っているのは少ないようです。以前に紹介した登別ビールの玄関口、登別駅もそのひとつです。

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駅前には土産物屋やレンタサイクルの店が建ち並び、観光客で賑やかです。少し歩いた静けさの中に大沼ビールの建物があります。

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間口は狭いけど、奥行きがある大沼ビールの直営店、ブロイハウス大沼です。醸造設備を眺める形でカウンター席が横並びになっていて、目の前でビールを注いでくれます。

造られているビールはケルシュ、アルト、IPAの3種類。駒ケ岳山麓の清冽な天然水を使って造られているとか。やや苦味を効かせ気味のケルシュと、モルトの風味とのバランスをとったアルト。IPAは現代のアメリカ風ではなくて、クラシカルなイギリス風。ベルギービールと思ってしまうのは私だけ?。

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ブロイハウス大沼は料理は出しますが、おつまみ程度です。ただソーセージなどは良いところから仕入れているようで、かなり美味です。それを大げさに盛り付けずに素朴に出しているのは北海道らしい。値段も手ごろです。

ビールというアルコール飲料を出す店にも関わらず、営業時間は夕方の16時まで。訪ねる際には注意が必要です。

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