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2009年11月30日 (月)

玉川温泉

次はいよいよ玉川温泉へ。新玉川温泉からバスで10分ぐらい。谷あいの狭い場所に、寄り添う合うように建物が建っています。先ほどの新玉川温泉が、いかにも温泉ホテルといった造りでしたが、こちらは木造の建物も混ざった雑多な雰囲気です。浴場を中心に宿泊施設だけでなく、湯治場があるのが特徴です。玉川温泉は古くから湯治場として使われてきたので、こちらの方がメインかも。

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少し離れた源泉地帯は遊歩道が整備されています。歩道はコンクリートで固められていますが、道端のあちこちには火山性のガスが噴出していて、歩道外は立入禁止の看板が立っています。

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歩道のそばでもガスが吹き出ていて、硫黄成分が付着しています。小雪混じりの寒い日だったので、蒸気となって盛大に吹き上げていました。

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このような場所だから、地面全体が暖められています。小屋が建てられて、岩盤浴が出来るようになっています。地面からのエネルギーを感じる岩盤浴も玉川温泉の湯治の一環です。

さて玉川温泉へ入浴です。先ほどの新玉川温泉と経営が一緒なので、浴室の造りは似ていますが、ややこぶりな造りになっています。同じく源泉50%から試して源泉100%へ。気のせいだと思いますが、先ほどの新玉川温泉でも強烈でしたが、より強く感じられます。とにかく強烈で同じく体のあちこちがひりひりする。回りを見ても源泉50%の方に人気が集まっていて、源泉100%の方は私と同じように短いサイクルで出たり入ったりを繰り返しているようでした。館内の掲示などを見ると、このような入り方が正しいようです。無理して長湯をするとかえって体の調子をおかしくしてしまうようです。

私は温泉も好きで、今まであちこちの温泉に入ってきましたが、久々に出会った強烈な温泉でした。今回は日帰り入浴で2箇所をハシゴしましたが、湯治部に泊まって長逗留したいものです。

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