門司港レトロビール
久々にビールのお店の話題をしましょう。
先日、九州へ行ってきました。私は飛行機は使わず、専ら鉄道で行きますので、九州の入り口は北九州市の門司。門司は古くは朝鮮半島や中国への玄関口になっていましたので、当時の繁栄ぶりを今に残す建物が点在しています。それらを整備して門司港レトロ地区として観光資源にしています。
そこにあるのが門司港レトロビールです。関門海峡に面した景色の良い場所に建っています。綺麗に塗装されていますが、どうやら古い倉庫兼事務所を改装したようです。
建物の前の道路は、休日には遊歩道のようになっているので、店の前で飲むことも出来るみたい。私が行った日はちと陽射しがきつかったですが、潮風を感じながら飲むビールは美味しいそうです。私は暑がりなので、空調の効いた店内へ。
時間帯によっては陽射しが強く射し込んでくるので、カーテンが降ろされてしまいます。海辺に面した場所だから仕方ないところ。その代わり、陽が落ちてからの景色は、視界を遮るものものが全く無く、関門海峡の夜景が一望出来ます。カップルで訪ねたら良い雰囲気になること間違いなし。門司港レトロ地区の飲食店では一番良い場所なので人気があるようで、早めの予約は必須です。
さて私は、雰囲気や景色も重要だと思っているけれど、やはりビールです。ラインナップはピルスナー、ヴァイツェン、ペールエールの3種類。ただしペールエールは色が付いているのでブラウンエールと言って良いかも。全体的にキレ系の味付けです。ビールだけに拘った店ではなくて、一般客とくに観光客が多く訪れる店なので仕方ないのかも。料理の方は店にピザ釜を備えたイタリアン系の店で料理も充実しています。夜にゆっくり飲んで食べて、そのような味わい方がよろしいでしょう。






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