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2009年9月の12件の記事

2009年9月30日 (水)

出雲路ビールに泊まる

今年の夏には山陰に何度も足を運びました。大山Gビール、松江ビールさんを訪ねて、出雲路ビールを訪ねない訳にはいきません。

出雲路ビールさんを訪ねた方はご存知の通り(あまり居ないと思いますが・・・・)、ホテルを併設しています。というよりこのホテルが本業で、出雲路ビールさんは付帯設備という位置づけです。とにかく経営母体は一緒で、ホテルの宿泊すれば夕食に出雲路ビールの見放題の夕食プランが付けられます。もちろんそれを選びました(笑)。

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最寄駅は山陰本線の西出雲駅。出雲市の中心街や出雲大社への観光ルートから外れていて、ごく普通の無人駅です。車両基地が併設されているので、この駅まで電車が走っていて運転本数が多いのが救いです。北側には古くからの集落があるものの、区画整理された駅の南側には、出雲路ビール&ホテルと公営スポーツ施設の「出雲ゆうプラザ」 しかありません。この広々感は北海道以上です(笑)。

ホテルにチェックインして、まずは出雲路ビールさんに挨拶です。あちこちのイベントで連絡をとりあったり実際にお会いしているので、すっかり顔見知りです。この日の作業が終わったようで、事務所でビール談義の始まり。お互いのビールに対する考え方を熱く語ってしまいました。

出雲路ビールはヴァイツェンが定番中の定番です。やや甘み系に振った味わいは料理とも合う。特に季節限定のヴァイツェンボックは出雲路ビールの特徴をよく現しています。日本全国でもかなり良いセンに行っているのですが、残念ながら強豪ひしめくヴァイツェンでは知名度が今ひとつなようです。だからこそ応援のし甲斐があります。

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いったん部屋に戻って休憩。夕食時間になったのでレストランへ。私は独りなので端の席に座ります。バイキングの会場では家族連れで騒々しいですが、BGMと割り切って楽しむぐらいの修行は積んでいます。

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さて、肝心の出雲路ビールですが、セルフサービスでした。自分の好きな量だけ注げるので自分には都合が良いです。出雲路ビール3種類の隣にアサヒスーパードライや焼酎が並んでいましたが、私は席と出雲路ビールのサーバーとの往復の連続でした。隣のホテルに自分のベッドがあるという安心感で、すっかり飲みすぎてしまいました。

2009年9月29日 (火)

松江ビールを飲みながら花火を眺める

先日、中国地方を訪ねたので松江ビールさんに挨拶しようと電話をしたら、あいにく私が訪ねる日はイベントがあって不在とのこと。その時は残念だなーと思っていただけでしたが、松江駅を降りたらどうも様子が怪しい。どうやら宍道湖を会場にした花火大会が行われているようだ。どうりで松江のホテルが取れないわけだ。恐らく何処かに松江ビールさんのブースが出ていてビールを売っているのだろう、そう思って散歩がてら探してみました。

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ありました!。

しかも宍道湖に面したT字路の角地という一番眺めが良い場所です。JA関連の建物の前でした。

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まさに特等席!です。大きな玉があがると、美しい花模様だけでなく、音が腹にまで響きます。ケータイ画像ですが紹介しておきましょう。

来年も行こうと、今から思っています(笑)。

2009年9月28日 (月)

熊本は住みたい街

東京に住んでいて、あちこちに旅行で出かけていますが、住んでみたと思う街があります。熊本はそのひとつ。

西日本なら松山と広島。共通することは城下町で歴史を感じさせる大都市であるということ。鉄道ファン的には路面電車が走っていること。お堀端に路面電車が元気に走っているのは、とても魅力的であります。

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熊本は市中に温泉があるかは知らないけど、背後に阿蘇山を抱えているので、休日にドライブに行くにはちょうど良いでしょうね。

2009年9月27日 (日)

長島ビール

先日、三重県の長島ビールを訪ねました。

長島ビールは、ナガシマスパーランドなどを運営している会社の一部門、なばなの里の中で造っています。なばなの里は、花のテーマパークで、園内には四季折々の花が咲いています。

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私は「花より団子」もとい花よりビールなのですが、綺麗な花を見ていると、やはり心が落ち着きます。

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花だけでなく、庭園風の施設もあります。秋には紅葉が楽しめるみたい。とても良い観光施設なので、かなり賑わっています。リピーターも多いようです。

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さて私はビールです。

人気の観光施設のビール・・・というのは良くないパターンです。昼どきに行けば大きなレストランは満席で、長島ビールはこのレストランとお土産ビールではけてしまうのです。失礼ながらビール単体での評価は低いものだと言わざるを得ません。以前にも何度か飲みに行っていますが、あくまでも施設の一部ですよ・・・・そんな印象を今まで以上に持ってしまいました。

2009年9月26日 (土)

大山Gビール

大山ループバスで大山山麓のドライブを楽しんでから、大山Gビールのお店「ガンバリウ」さんへ。

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バスから降りて、はやる心をおさえつつ、まずは1枚。夏休み時期だったので、意外にクルマが走っています。観光途中に立ち寄るには良い場所です。ただしクルマ利用が前提で、バスから降りたのは私だけでした。

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と言う訳で、醸造所兼レストランの前には広い駐車場には、鳥取県や島根県だけでなく、関西エリアのナンバーを付けたクルマが何台も並んでいました。

大山山麓にあるレストランの窓から、米子方面への雄大な景色が楽しめます。ただし、射し込む西日も強烈で、カーテンを下げるしかありません。午前中かディナータイムの方が良さそうです。

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ビアホールらしい広い店内です。こんなに大きくて大丈夫?と思ってしまいますが、場所がら観光バスのツアーで来る客も多いようです。今回ではありませんが、バス2台の団体に出くわし、賑やか過ぎる店内で独り飲んでいました。

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今日の店内は落ち着いています。ビールは美味いし料理も美味い。ただしグループや家族向けを想定しているようで、量が多いです。右のピザの大きいこと!。左は豆腐のサラダ。地元産の豆腐を使っていてとても美味しいのですが、1丁分を使っているようで、この2品でおなかいっぱいになってしまいました。

2009年9月24日 (木)

鬼太郎列車

大山Gビールのあしもと、米子から伸びている境港線には鬼太郎列車が走っています。これは終点の境港が作者の水木しげるさんの出身地で、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」を観光資源にしているからです。

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この車両にはアイドル?の猫娘がペイントされていました。

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境港線の各駅には、登場するキャラクターの愛称が付けられています。始発駅の米子はねずみ男で、お客さんを出迎えてくれます。

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売店も、もちろん「ゲゲゲの鬼太郎」仕様で、関連グッズを売っています。国鉄時代の雰囲気を残している米子駅ですが、境港線のホームだけは雰囲気がちがうようです。

2009年9月23日 (水)

函館のPOST

先に紹介した大沼ビアフェスト。開催に際して中心的な役割になったのは函館でビアバーを構えているPOSTさんです。元々ベルギービールの店だったようですが、最近は日本のクラフトビールに力を入れているようです。店のブログにその日の樽ビールのラインナップが紹介されていますので、私が訪ねた9月21日の分を紹介しておきましょう。

◆ヒューガルデン/ベルギー
◆富士桜高原麦酒/山梨
ラオホ
バイツェン
◆伊勢角屋
ペールエール
◆飛騨高山麦酒
スタウト
◆城山ブルワリー
ベルジャンホワイト
◆志賀高原ビール
◆その他。。。

このラインナップを見て、ググってくる方はかなりのビアマニアです(笑)。店のデータも紹介しておきましょう。函館を訪ねるネタが出来ました。

Post@bar
住所/函館市梁川町18-7
電話/080-1871-0494

大沼ビアフェスタ

事後になりますが、先日の9月20日に北海道で興味深いイベントが開催されましたので紹介しましょう。

大沼ビアフェスタ  

会場は大沼ビールのブルワリーレストラン。イベントを仕切ったのは函館のビアバー:POSTさんです。詳しくはPOSTさんのブログをご覧頂くとして、当日集められたのは約25社約35銘柄のビールが集められたのようです(当日配布されたチラシより)。当日は大沼ビールのレストランのカウンター上にズラッと氷冷式のサーバーが並べられたようです。

残念ながら私はこのイベントを知らず、翌日に大沼ビールを訪ねて、この件を知ったのでした。

2009年9月16日 (水)

大山Gビールへの道

山陰地方のクラフトビールの雄、大山Gビールは有名で、ファンも多のですが、山陰地方の秀峰の大山の山麓にある大山Gビールの醸造所&レストランへの道は厳しいものがあります。現地での定期バス路線はありません。初めて訪ねた時には最寄のJR駅からタクシーで行きました。2000円コースです。公共交通機関を使ってのアクセスは、難易度が高いです。

唯一の答えは、夏季や秋の行楽シーズンに運転されている大山の観光を周る、大山山麓巡回バス「大山るーぷバス」を使うことです。これなら大山Gビールのレストラン「ガンバリウス」の前に停留所があるので、これを使わない手はないでしょう。

ただし、文字通り大山の観光地を巡回しますので、目的地までは時間がかかるのが難点ではあります。それでも地元の言葉を使った観光ガイドを流したりして、なかなか楽しめるバスになっています。それ以上に素晴らしいのが、このバスが走る大山山麓の道路がとても気持ち良いのです。

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木立に囲まれたアップダウンのある道路。

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クルマ好き、バイク好きなら、病み付きになる爽快感です。実際に、そのような方たちが楽しんでいました。 私はビールを楽しみに行きましょう。

伊勢角屋

関西本線を使って伊勢市へ。往年のお伊勢参りのメインルートです。伊勢市駅から路線バスに乗って10分ぐらい。行く先は伊勢神宮ではなくて伊勢角屋ビールです。

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見慣れた(笑)建物から振り返れば、趣きある建物の小路。

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雰囲気の中に身をおいて、ひと休みです。

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そして、伊勢角屋ビールです。

何度も通ったので「いつもの席」に案内していただきました(^^)。混雑する前の時間帯だったので、店員さんとおしゃべりです。ゆったりとさせていただきました。

2009年9月15日 (火)

関西本線

もくもくビールの帰り、佐那具駅から関西本線に乗りました。

関西本線は関西と名古屋のメインルートを東海道線と争い、またお伊勢参りのルートとして大いに栄えた時期がありました。その為にホームはとても長いです。

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今では、小さなディーゼルカーが停まるだけ。誰も降りなくなったホームの端に立っても、かつのて賑わいを想像することは難しいです。

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運転本数が多かった時代には、行き違いの設備が設けられていました。今は放棄され、草に埋もれています。鉄道の栄枯盛衰を感じずにはいられません。

2009年9月 5日 (土)

もくもくファーム(その2)

さてもくもくファームの中にあるブルワリーへ進みます。敷地の奥にあり、木立に囲まれているので良い雰囲気です。

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醸造所設備の回りは回廊になっていて、ガラス越しに設備を見ることが出来ます。

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設備を眺めていたら、ブルワーさんと目が合ってしまいました。先日、犬山ローレライビールで挨拶させていただいたので、顔を覚えていてくれたようです。改めて挨拶です。ヘッド・ブルワーさんも紹介していただきました。

醸造所の建物の中でビールを試飲することが出来ます。造られているのはヴァイツェン、アンバーエール、ピルスナーなど。特にドイツ風とかそんな感じでは無さそうです。

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醸造所ではビールのみ飲めますが、本格的に食事をしたいのならば、ビアレストランがあります。店内の天井に葡萄の木を張り巡らして、緑の下で飲むことが出来るのです。とても良い雰囲気です。

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今回はバーベキューハウスを使いました。もくもくファーム特性のハムやソーセージを食べるにはこちらでしょう。独りでバーベキューは寂しいものがありますがーーー。

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もちろんビールも頼みます。

夏休みの昼間なので、回りはビールは控え目の家族連ればかり。私はもちろんビールです。まずはお試しセット。もちろんこのままで終わるわけがありません。

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もう1杯。もう1杯。お試しセットにせずに大きめのグラスで頼めば良かったです。食事の方も全部たいらげて、大満足です。これでアクセスが良ければ、何度も行くのですけどねーーー。

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