無料ブログはココログ

« タナバタビアフェストヤマ 2009 | トップページ | 生地中橋 »

2009年7月30日 (木)

日本海倶楽部への道のり(その2)

富山のビアフェスの翌日は能登半島の日本海倶楽部へ。

能登半島へ行くには鉄道の場合はJR能登線で和倉温泉へ、そこから先はのと鉄道に乗り換えて穴水まで行くことになりますが、ここまで2時間ぐらいかかります。それでも能登半島の真ん中ぐらい。さらに先へ行くにはバスを使うことになります。穴水から先へ行くには、かつてはのと鉄道が延びていましたが廃止されてしまい、代わりのバスが走っていますが、本数が少なくて単純明快と思いきや、このバス路線がなかなか複雑です。複雑な入り江に小さな集落があって、それをこまめに経由していくローカル便と、国道のバイパスを経由していく速達便があって、時刻表を見ても今ひとつイメージがつかめないのです。十分な吟味をせずに組んだ私のプランは、効率は悪いものでした。

しかしながら、現地までのパス旅が退屈かといえば、決してそうではありません。富山湾沿いの海岸線を走るかと思えば、入り江を区切る小さな峠越えがあったりと、車窓の変化に富んでいるのです。

06

さて、肝心の日本海倶楽部のはなし。

最寄のバス停は「立壁口」です。観光遊覧船が運行されている九十九湾の少し先です。この「立壁口」バス停がかなり妖しい雰囲気です。

02

こんな場所でバスから降ろされるので、初めて訪ねた方ならビビってしまいます。日本全国のビール屋さんを訪ねている私でも、此処にレストランがあるの?と思ってしまいました。

実際には大きな看板が出ていますし、規模の大きな自動車修理工場があるので、人の気配はありますが。日がくれたらどのような雰囲気になっているのか、これは改めてチャレンジしてみたいと思います(笑)。

« タナバタビアフェストヤマ 2009 | トップページ | 生地中橋 »

ビール:中部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本海倶楽部への道のり(その2):

« タナバタビアフェストヤマ 2009 | トップページ | 生地中橋 »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31