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2009年3月27日 (金)

路線バスの旅も楽しい

鉄道路線で、山陰地方と瀬戸内側の山陽地方を結ぶ、いわゆる陰陽連絡線は数ルートが整備されていますが、それぞれの最大都市である出雲地方と広島を結ぶルートは全くと言ってよいほど整備されていません。路線図を見ますと宍道から木次線に乗り、備後落合から芸備線に乗るのが最短ルートのようですが、それぞれの運転本数が少なすぎて、実際に使うのは殆ど不可能です。

という訳でバスのお世話になりますが、高速道路も整備も今ひとつのエリアなので、延々と一般国道を走るようです。今回私が利用したのは島根県の出雲市から広島県の三次市までですが、ついに高速道路を使いませんでした。ただ、この路線バスの旅が楽しくなかったわけではありません。むしろ単調になりがちな高速道路のバス路線より面白かったです。地形に沿って高度を稼いでいくので、日本海側に注ぐ河川の一緒に上っていくのですが、河口の出雲市から段々と川幅が狭まっていく様子は、河川の成長を景色と一緒に遡りしているようです。運良く指定された(自ら指定した?)席が1番A席だったので、前面展望と運転手さんの動作がばっちり見えて、2時間ほどのバス旅を大いに楽しませていただきました。

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画像は途中の道の駅で休憩するバスたち。左は私が乗った出雲市→広島のJRの路線バス。右は松江→広島の一畑バスです。他にも広島→松江の広電バスが休憩していました。

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こちらは途中で停車したJRバスの赤名“駅”。国鉄時代の雰囲気が残っています。

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