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2009年1月の11件の記事

2009年1月27日 (火)

肥薩線「しんぺい」の定位置

肥薩線の吉松と人吉の山越え区間は車窓が素晴らしくて、観光列車の「いさぶろう」と「しんぺい」が運転されています。好きで何度も乗っていますが、私の定位置はいつも此処です。

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車体中央部にあるオープンスペースです。私の旅行カバンが写っています(^^)。

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外から見るとこんなかんじ。

足元まで窓が大きく開けられて、景色を見るには絶好の場所。このスペースに立って、ビールを飲みながら右に左に視線を移すのが、私の「いさぶろう」「しんぺい」の楽しみかたです。

2009年1月23日 (金)

薩摩ビール

夕食を兼ねて、JRで1時間ほどの場所のある薩摩ビールに行ってきました。

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日豊本線国分駅からタクシーで10分2000円ぐらいです。小高い岡の上に薩摩ビールの醸造所とレストランがあります。規模が大きくて、失礼ながら、この場所で大丈夫?と思ってしまいますが、結婚式場としても使われているようです。

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店内は天井が高くて気持ち良いです。ガラス越しに醸造設備が見えるのは定番のパターンですね。

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料理はランチ、ディナーともにバイキングのみの設定です。

バイキングは好きな食べ物を適量取れるので良いのですが、私は元々小食で、ビールを飲むとますます小食になるので、価格に負けている?と思ってしまうことが多いです。ここの価格設定は良心的で好感が持てました。

ただ、肝心のビールの味わいが今ひとつだったのはどういうことか?。過去に何度も此処を訪ねていますが、ビールに対する評価が段々と下がってきています。今回は看板銘柄のヴァイツェンの香りが弱々しくて、 発酵が上手くいっていないのかな?という印象でした。残念。

2009年1月22日 (木)

鹿児島市電

鹿児島市内には路面電車が走っています。

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私は鉄道ファンなので、路面電車が走る街は大好きです。排気ガスを出しませんので、地球に優しい乗り物ですね。

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新しい車両(右側)はノンステップ車ですから、乗り降りも楽チンです。高齢者や障害者にも優しいです。

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路面電車の終点、鹿児島駅はちょっとしたターミナルになっています。電車たちが休憩して、次々と折り返していきます。広告でカラフルな装いの路面電車を見ていると、飽きないですね。

2009年1月21日 (水)

石橋記念公園

鹿児島市内に石橋記念公園があり、古い石橋が3つ保存されています。以前に市内の甲突川に架かっていたのですが、豪雨で被害を受けたため、この地で復元、保存されたのです。

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こちらはメインの西田橋。石造りの見事なアーチが連なっています。背景にはもちろん鹿児島のシンボルの桜島がバーン。

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橋の下は親水公園になっていて、子供達の水遊び場になっています。

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西田橋と合わせて、西田橋御門が復元されています。大河ドラマ『篤姫』のロケでも使われましたから、御覧になられた方も多いのではないでしょうか。

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こちらは3つの石橋のひとつ、玉江橋。こちらも良い雰囲気です。他にも高麗橋があります。

2009年1月20日 (火)

城山ブルワリー

九州の鹿児島までやってきました。 市内のあちこちからシンボルの桜島が見えています。

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桜島と鹿児島市内を見渡す絶好の場所に、城山観光ホテルがあります。皇族や財界の方々も泊まるという、鹿児島を代表する大きなホテルです。

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大きな城山観光ホテルの一角に、小さな城山ブルワリーがあります。鹿児島を訪ねた最大の理由は、城山ブルワリーのブルワーさんに会うためです。

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この日は樽詰め作業の真っ最中。小さなブルワリーでは全て手作業で、一つ一つ丁寧にビールが詰められていました。うーん飲んでみたい!。もちろん、この後にホテル内のカフェで飲みましたがーーー。

2009年1月17日 (土)

延岡のひでじビール

宗太郎越えをして延岡へ。今回の旅行では延岡に泊まる予定。

延岡と言えばひでじビールだ。2007年夏、2008年夏と醸造所の方にお伺いして、醸造設備を見学させていただいたり、テラスでブルワーさんと話しながら飲んだりと、楽しい思い出がいっぱいです。今回は夜に到着だったので醸造所への挨拶は諦めましたが、市内のひでじビールの直営店「リバーピア」でひでじビールをたっぷり飲むことにしました。

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ひでじビールの親会社は宮崎県で石油類の販売をしています。そのため?店はガソリンスタンドの上にあります。この日は正月休みだったので、ちと寂しげです。

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ひでじビールが飲み放題、料理が頼み放題のコースが3000円。とてもお値打ち感があります。

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飲み物はもちろんひでじビールです。

ひでじビールのことを「ひでぇ地ビール」と揶揄する者はもう居ないでしょう。特に淡色系が良いです。ペールエールなどは全国的にも通じる味だと思います。

2009年1月16日 (金)

宗太郎越え

青春18きっぷで旅行していると、運転本数が極端に少ない区間、時刻表上の難所に出くわします。少ない列車の時刻の合わせて、前後のスケジュールを組み立てる、これが行程作成上の腕の見せ所です。

今回の旅行での最大の難所は日豊本線の佐伯から延岡の、大分県から宮崎県の県境区間です。この区間を越える普通列車は1日にわずか3往復。全国屈指の難所中の難所であります。私が選んだのは下りの“第2便”、大分1547→1833延岡の列車です。

この区間は、途中に宗太郎という駅があることから、鉄道ファンからは宗太郎越えと呼ばれています。蒸気機関車が活躍した頃には好撮影地として多くのファンが集まりましたが、今では訪れる人も少なくなってしまいました。

近年、鉄道趣味では別なジャンルから注目されています。それは秘境駅巡りというジャンルで、人里はなれた場所にある、駅以外に何もない駅を「秘境駅」と名付けて、それらを巡る、鉄道趣味でも割と新しいジャンルです。火付け役になったサイトを紹介しておきましょう。

http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/

これから越える宗太郎は秘境駅ランキングでは44位。

たまたま上下列車の交換があったので、列車から降りて周囲を見回してみましたが、駅と列車の灯りだけで、他には何もない、山間の小駅でした。

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2009年1月15日 (木)

ゆふいんのもり

伊勢角屋ビールから一気に九州へ。

JR九州のゆふいんのもりに乗車しました。特徴のある外観は、格好の記念撮影の相手になっているようです。客室乗務員さんはカメラマンになっています。

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私もお願いして1枚撮っていただきました。見苦しい人物が写っていますが(笑)、紹介します。

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JR九州では他にも特徴的な特急列車が活躍しています。たとえばこちら。

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ドイツのICEではなくて、主に長崎ゆきに使われている885系です。他にもソニックこと883系、つばめ、ハイパーサルーン、等など、乗っているだけで楽しくなる列車がいっぱいです。

2009年1月13日 (火)

伊勢角屋麦酒

毎年、初詣と称して伊勢市に行くのが恒例になっています。もちろん行き先は伊勢神宮ではなくて伊勢角屋麦酒。当たり!外れ!が多いといわれるクラフトビール業界でも、此処のビールは安心して飲めます。それだけ品質のレベルが高いのでしょう。最近では伊勢角屋麦酒で研修して、それを活かしているビール醸造所もあるようです。横のつながりを強めて品質の向上を計っていただくのは、ビール好きとしては嬉しい限りです。

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何度も訪ねているので、店長さんをはじめブルワーさんとはすっかり顔なじみ。新年の挨拶をさせていただき、さっそくビールです。ペールエールは若干エールらしい香りが足りないとも感じられましたが、綺麗に発行していてとても良し。私はブラウンエールが好み。スタウトも良いですね。やや酸味が強いかな~。

相変わらずネチネチとビールの感想をメモしています。これが今年1年のビールめぐりの始まりです。

画像は、同じく名物?の味噌ピザ。味噌の香りが効いていてとても美味しいです。

伊勢神宮へ

今まで私にとっての「お伊勢参り」とは、伊勢角屋麦酒に行くこと。神社仏閣に興味がないわけではないのですが、スケジュールの関係で外宮に参拝しただけでした。

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さすが、日本でも有数の神社です。境内の雰囲気はとても良し。

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不浄な私は、奉納された清酒に目を奪われてしまいました。三重県にもこんなに銘柄があるのですね。

2009年1月 8日 (木)

只見線

正月休みは九州に行くのだ!、と周囲の方々に宣言していましたが、元旦の早朝には東北へと旅立ってしまいました。

目指すのは福島県会津若松と、新潟県小出を結ぶ只見線です。思い切りローカル線ですが、四季折々の景色を楽しめるので、鉄道ファンには人気のある路線です。特に雪に閉ざされる冬はとても良し。不通になる場合も多い只見線に、新年早々に訪ねる私もアホだとは思いますが、私の2009年の汽車旅の始まりには相応しい路線でもあります。

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画像は名前の由来になっている只見駅で小休止する列車。

雪が小降りだったので、乗客も休憩がてら車外に出て一休みです。これから峠を越えて新潟県へ抜けていきます。

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