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2008年12月の7件の記事

2008年12月30日 (火)

小田原温泉「八里」

スワンレイクビールに行った翌日はお休み日。中途半端に時間が有ったので、午後から箱根方面へお出かけしました。

出発が遅かったので、小田原に着いた時点で日が落ちてしまい、いわゆる箱根へ行くのは諦めて、入口の小田原温泉「八里」へ。最寄りの風祭駅から徒歩数分、国道沿いの騒々しい場所にありますが、建物はとても地味で、民家?と思ってしまいます。温泉の方も地味ですが、加熱されているとはいえ、豊富な湯が惜しげもなく湯船に注がれています。透明な湯は、清掃が行き届いた施設とともに、とても清潔感があります。道路からの騒音もBGMと割り切ってしまえば、とてもゆっくり出来るのです。隠れ家的な雰囲気もあるので、私のお気に入りの温泉のひとつです。

2008年12月27日 (土)

スワンレイクビール

越後湯沢で休憩した後に、今回の旅行の主たる目的のスワンレイクビールへ。クラフトビールファンでは有名な銘柄です。

しかし、スワンレイクビールの醸造所とレストランへの道は遠い。場所は、合併して阿賀野市になった旧北蒲原郡笹神村。名前だけでもアクセス困難が予想されます。此処へ公共交通機関で行くには、平日に運転されている地域巡回バスを使うしかありません。と言う訳で休日の今回は安易にタクシーを使うことにしました。

最寄の水原駅から市街地を抜けて、名前の由来になっている白鳥の飛来地、瓢湖と水田地帯を走るのですが、陽が落ちて真っ暗な中を走っていると、このままあの世へ連れて行かれそうな錯覚に陥ります。スワンレイクビールの建物の明かりが見えてきた時にはほっとしました。

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店はイタリアンレストランです。店の雰囲気も良いですし、料理も美味いし、応対も良し。ただこの場所では集客は厳しいようです。休日のディナータイムにもかかわらず、3組の夫婦と、妖しいビアマニアだけでした。大丈夫?と心配してしまいますが、結婚式やパーティといった地域のイベント会場として使われるケースが多いようです。

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さて、肝心のビールですが、定評通りどれも美味しいです。私はアンバーエールと、ヴァイツェンが好みでした。ポーターの人気も高いです。どれも安心して飲めます。でも、是非とも訪ねてください、と言えない立地の悪さ。なぜに日本のクラフトビールの美味しいところは揃って交通の便が悪いところにあるのでしょう・・・・。

2008年12月25日 (木)

越後湯沢のぽんしゅ館

越後湯沢駅には新幹線の高架下を使って、「えちごのお酒ミュージアム」のぽんしゅ館が設けられています。実態は土産物屋の集合体ですが、場所が良いのでいつも賑わっています。

場所の一番奥には日本酒の試飲コーナーが設けられています。

越後の96の代表銘柄が全てきき酒できるこの幸せ!

この宣伝文句の通り、壁には日本酒の自動販売機がずらり。コインを挿入するとお猪口1杯分の日本酒が注がれるシステムです。

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注ぎ口には簡単な解説が書かれていますが、これだけ数が有ると迷ってしまいます。そんな時は店員さんに尋ねてみましょう。詳しすぎる解説とともに、自分の希望に合う銘柄を教えてくれます。

あくまでも試飲スペースなので、おつまみの提供はありませんが、展示販売を兼ねて、全国各地から取り寄せた塩が試食出来ます。

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塩を舐めながら酒を飲む、健康的には???でしょうけど、酒飲みにはたまらない組合せです。

もう一つ、地元の味噌が提供されていました。

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この味噌がなかなか良し。私は何度も試食してしまいました。ただ味噌の風味が勝ち過ぎて、辛口の味付けが多い越後のお酒とのマッチングが今ひとつ。味噌はほどほどにした方が良いのかもしれません。

2008年12月24日 (水)

越後湯沢にて

先日、新潟方面へ行って来ました。

私にしては珍しく余裕ある日程だったので、途中の越後湯沢で途中下車します。雪降る景色を眺めながら散歩でもしようかと思っていたのですが、見事に雪は全くありませんでした。地球温暖化?かはわかりませんが、ガーラ湯沢をはじめ越後湯沢エリアのスキー場が軒並み営業中止に追い込まれている現状は、地域経済に大きな影響を与えてしまっているようです。

駅前の江神共同浴場で休憩。特徴ある泉質ではないけど、清掃が行き届いた施設はとても気持ち良し。すっかり長湯してしまいました。

2008年12月18日 (木)

栃木マイクロブルワリー

牛久ブルワリーに続いて宇都宮市の栃木マイクロブルワリーを訪ねました。今年の8月頃に開業した新しく、文字通り小さなブルワリーです。

このブルワリーを1人で切り盛りしているブルワーさんは、以前には那須高原ビールさん、日光ビールさんを造っていました。独立されて自宅に自らのブルワリーを立ち上げています。このブルワーさんが造っているビールがとても良し。それ以上にビール造りへのブルワーさんの考え方にとても興味を持ちました。

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久々に「当たり!」に出会いました。今後の展開に注目したいと思います。

併設のブルパブは有りますが、醸造所全部をブルワーさん独りで切り盛りしているので、火曜日水曜日の定休日の他にも不定休があるみたい。訪問される際には事前に連絡しておいた方が良いでしょう。

サイトを紹介しておきます。

http://www.beatclub.jp/microb/

この栃木マイクロブルワリーさんと、古巣の那須高原さん、日光ビールさん、エリア的に近いろまんちっく村と、そしてプレストンエールさんは、あれこれと情報交換をしているようです。将来的には山陰エリアのように共同でイベントを開催したいとの希望もあるみたいです。今後に大いに注目しています。

2008年12月17日 (水)

牛久ブルワリー

茨城県牛久市にある牛久ブルワリーに行ってきました。

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牛久ブルワリーは、電気ブランや神谷バーで有名な酒類メーカーの合同酒精が運営している、「食」と「酒」を楽しむ施設です。かつてはこの施設でワインが造られていました。堂々たる事務室(本館)が出迎えてくれます。

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ワインを発酵させた建物は創業者の神谷傳兵衛記念館に、貯蔵庫はレストランになっていて、国の重要文化財にしていされています。

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記念館にはワイン醸造に使われていた巨大な木樽がズラリ。薄暗い地下の貯蔵庫の壁には蔵持ち菌がびっしり付いていました。かつては、この施設の背後に広大な葡萄畑が広がっていたようです。古い写真が記念館の資料室に展示されていました。

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肝心のビールの醸造所とレストランは敷地の端にあります。

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大きな窓から敷地の内庭が見えて、なかなか雰囲気が良いです。

冬の冷たい雨が降っていたので、その時はビールよりは暖かい料理とワインという気分で、もちろんこちらで販売されているワインも飲むことが出来ます。ビールはちょっとという方にもお勧めできますよ。料理はなかなか美味しかったです。

2008年12月 9日 (火)

第7回東京リアルエールフェスティバル

第7回東京リアルエールフェスティバルは来年2月15日に開催される。先日その実行委員会が開催された。私の仕事は今回も「会計」と「受付」だ。第1回以来ずっとこの役目を担っている。時には会場内での仕事をしてみたいけど、仕方ない。当日までの準備と、当日の行動に邁進するのみです。

今では全国各地でビールのイベントが行われています。私は客としてスタッフとしてイベントを見ていますが、東京リアルエールフェスティバルはボランティア色がとても強いように感じられます。経験を重ねたスタッフの機敏な動きは、リアルエールフェスティバルの隠れた見所の一つでもあるのです。

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