川場ビール
前回の嬬恋高原ブルワリーに続き、今回も行きづらい場所のビール屋さんです。場所は群馬県川場村、、、と聞いてスキーが好きなら川場スキー場の近く?と思われるでしょうけど、割とメジャーなスキー場以外にはこれといった観光地も無い、関東地方北部山沿いの静かな村なのです。そこへ行くにはJR沼田駅からバスを使うのですけど、定期バスではありますが、1日に数本という少なさなのです。ビール巡りも楽では有りません。
さて、川場ビールは、「田園プラザ川場」という道の駅の中にあります。この道の駅はなかなか設備が充実していて、道の駅の人気ランキングでも上位の常連さんのようです。なるほど入ってみると大規模だし綺麗。土産物屋の質、量ともに充実しています。その充実した設備の中心的存在が、川場ビールの醸造所とレストラン、そんな構図のようです。
画像では解りづらいですが、建物の前に池を配していて雰囲気は良いですし、醸造所も一緒になっていて規模が大きな建物は見栄えも良いです。ビールはどうでしょう?、期待してしまいました。
ビールはピルスナーとヴァイツェン、スタウト、それに限定のボック?があったかと。
正直なところランナップに古臭さを感じずにはいられません。地ビールでは人気のヴァイツェンを入れるのは仕方ないにしても、ピルスナーとスタウトの組合わせはいかにも古い。この店はドイツ系?、イギリス系?と思ってしまいます。ヴァイツェンの出来がまぁまぁだっただけに、考えてしまいました。




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