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2008年10月28日 (火)

五能線

あくらビールを訪ねた後は五能線の汽車旅です。

五能線は、秋田県北部から青森県の日本海側を走るローカル線です。JR東日本が、リゾートしらかみ、というクルージングトレインを走らせて宣伝していますので、ポスターを見たという方も多いでしょう。日本海の海岸線を延々と走る五能線は、夏の晴天なら日差しを思い切り浴びれますし、冬の曇天の空の下なら、日本酒と演歌が似合う車窓と、四季折々の表情を見せてくれます。私も好きな路線のひとつです。

さて今回は秋田から青森の弘前まで一気に乗り通します。本来ならリゾートしらかみに乗れるダイヤなのですが、使われている車両が検査に入っているようで、代わりに普通の車両を使った快速「海彦山彦号」として運転されていました。

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鉄道ファンて的には、原色(首都圏色)のキハ48の2連、しかもタブレット保護枠を装備していて萌え萌えなのですが、旅行シーズンから外れていた平日でしたので、車内はガラガラでした。僅かなお客さんは思い思いの席に座って、今後の展開に備えています。

奥羽本線を1時間ほど走って、東能代から五能線へ。砂丘地帯?の秋田県側から青森県に入れば白神山地の山裾の、荒々しくて寂しい海岸の景色が続きます。

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途中に観光スポットや温泉もありますが、五能線の最大の魅力は、この景色でしょう。夏の夕方の夕陽や、冬から早春の白神山地の神々しい姿も良いです。汽車旅的にはとてもお勧めです。

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