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2008年8月23日 (土)

木次線の旅、スイッチバック

備後落合からは木次線の旅。中国山地を越えて日本海側の宍道に抜けるローカル線です。こちらも1日の運転本数が3本の区間が有って、なかなか乗りづらいです。

旧国鉄時代には1日に1本(清水港線)や、2本(南海電鉄和歌山港線末端区間)といったとんでもない路線がありましたけど、徐々に廃止されて、今では1日に3本が一番運転本数の少ない路線になっています。

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木次線の乗っていたら、木立の中で突然停車します。その先の線路は途切れています。これは中国山地を横切る木次線の見所の一つで、スイッチバックと呼ばれるものです。線路の勾配が急なので、のこぎり状に線路を敷いて高度を稼ぐ方法です。ここから運転方向を逆にして、さらに坂を下っていきます。山の斜面を行ったり来たり、汽車旅の良いアクセントです。

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