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2008年8月20日 (水)

門司港駅

門司港レトロ地区の代表的な建築物といえば、この門司港駅の駅舎でしょう。

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関門トンネル開通前では、門司港駅(その時は門司駅)が九州の玄関口でした。下関側からの連絡船が発着し、この駅から九州各地へ列車が発着していました。その玄関口としてふさわしい、この駅舎が建てられたのは大正13年。現在でもその姿を留めている駅舎は、東京の駅の赤レンガ駅舎とともに重要文化財に指定されています。

かつて、多くの車両がひしめいていた駅前広場は、今は噴水広場になっていて、門司港駅の格好のビュースポットになっています。建物の場合はこのビュースポットが有るか?で人気に大きく影響しますね。その点は門司港駅は満点で、多くの観光客が記念写真を撮影していました。

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駅舎が堂々たるものなら、ホームも堂々としています。かつては駅弁売りが立っていたのでしょう。幅広いホームに古いレールを使った屋根。とても堂々としています。鉄道華やかりし頃の雰囲気を伝えています。鉄道好きでなくても、門司港駅は必見です。

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