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2008年8月13日 (水)

門司港レトロ地区

下関から関門海峡を横切って、着いた先は門司港です。近年は門司港レトロ地区として売り出しています。

私の主たる目的は門司港レトロビールであります。海峡に面した倉庫風の建物で、レストランからは海峡の景色が眺められます。

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日本のビール屋さんの中でも、景色のBest10に入る素晴らしさです。ビールの方はもう少し頑張って欲しいけど、ヴァイツェンの出来は良かったなぁ。ビールと一緒の食事は古き良き時代の洋食メニュー。これが御当地グルメになっているみたい。私はハヤシライスを美味しく頂きました。

さて、この門司港レトロ地区の売りは、点在している古い建物であります。その筆頭は、、、後日紹介することにして、今回は2つほど紹介しましょう。

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これは、確か門司港税関の建物だったかと思います。レンガ造りの建物は地震に弱いということで、日本ではあまり発展しませんでした。ですからレンガ造りというと欧米の香りが強く感じられてしまいます。港町に合いますね。

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こちらもレトロ地区の代表的な建物の一つ、木造洋館造りの三井倶楽部です。三井系企業の迎賓館的な役割だったようで、アインシュタイン氏も滞在されたようです。この種の木造洋館造りは明治末年ごろから昭和初期にかけて、あちこちで造られましたけど、老朽化を理由に徐々に姿を消しています。この建物も本来の役割を終えた後は荒れていたようですが、近年の整備ですっかり元通りになりました。交差点の角地にあるので、見栄えがする素晴らしい建物であります。

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