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2008年8月 2日 (土)

福塩線をゆく

今回の旅行で、ビール的に一番のメインだったのが三次ベッケンビールです。ただ吉備土手下麦酒の岡山から広島県三次に行くにはちと面倒です。方法としては、

(1)広島まで新幹線で行って芸備線

(2)福山から福塩線

(3)伯備線で新見まで行って芸備線。

(1)は遠回りですけど新幹線を使って、芸備線の快速列車を捕まえれば一番早いです。ただし今回の私は18きっぷを使っているので検討の対象外です。

(3)は新見(正確には備中神代)からの芸備線の運転本数が1日に3本!!と極めて少ないので、とても利用しづらいです。今回の吉備土手下麦酒をパスすれば使えた手段ですが、岡山の散策とビールの魅力を選んでしましました。

結局は(2)の福塩線を選んだのですが、こちらも芸備線ほどではありませんが、運転本数が1日8本と、便利とは言いがたい数字で、この福塩線をベースにスケジュールを組むことになります。

この福塩線、思い切りローカル線です。福山から途中の府中までは運転本数が多いのですが、そこから先は前述の通り1日8本。沿線に人家が密集している訳が無く、中国地方独特の丘陵と山地が混じった風景の中を、1両のディーゼルカーが走っていきます。

01

のんびりとした雰囲気の中で、たっぷり2時間揺られて居眠り。すっかり酔いが覚めた頃に三次着。いざ三次ベッケンビールに突撃です。

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