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2008年7月の8件の記事

2008年7月31日 (木)

吉備土手下麦酒

岡山の路面電車を散歩してから、吉備土手下麦酒醸造所へ。岡山市の中心地からバスで10分ぐらい。文字通り岡山市を南北に流れる旭川の土手下にあります。土手に遮られて川面は見えないけど、川からの涼しい風が吹いています。今日のような暑い日には、テラスで飲みたいですね。それを目当てにしているのか、広いテラス席が用意されています。岡山市の花火大会も此処から良く見えるとか。春には土手に咲く花が綺麗だそうです。

Photo

さて、吉備土手下麦酒の施設は、この写真に写っているものが全て。とても小さな醸造所&レストランです。お店の作りも建築の目でみると安普請です。でもそれが悪いのか?。オーナは町のビール屋さんとして、近所の方が気軽に来てもらえるようなビールを目指しているようで、ビールはジョッキ1杯で250円、発泡酒ですが、この値段は驚きです。実際に私が飲んでいた時にも、日曜日とはいえ昼間に近所の方が1杯引っ掛けに来たり、近所の方のちょっとした集まりに使われていました。

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で、肝心のビールですが、失礼ながらまだまだ発展途上と言わざるを得ません。モルトエキスを使っているのですが、「癖があるビール」と表現される独特な臭みを消しきれていないようです。上手く発酵させれば消えるのですけどね。

現状では大いにお勧めとは言いがたいですけど、将来性に1票というところでしょうか。年内には新しい設備が稼動するとのことで、こちらにも期待です。

私の旅行スイッチ

 もともと旅行好きで、年に何回か“旅行スイッチ”が入ります。毎年の2月にスイッチが入ると、行くのは北海道。真冬の北海道、しかも札幌の雪まつりが終わった後なので、スキー場と流氷の他はガラガラで、かつ思い切りしばれる時期に行くのは、好きで行っているとはいえ、物好きだと思う。

 夏にスイッチが入るのは7月20日。これはJRグループが出している「青春18きっぷ」の有効開始と一致しています。行くのは決まって九州。思い切り暑い時期に九州へ行くのも、やはり物好きだと思う。

 という訳で、今の私は夏の旅行スイッチが入っています(笑)。ちと順番が前後しましたけど、九州への旅行ネタをアップしますので、ご笑覧ください。

2008年7月30日 (水)

岡山のmomo

先日紹介した青春18きっぷを使って、汽車旅&ビール巡礼をするのが私の旅のパターン。今回は西へ向かいます。

以前は東京からは「ムーンライトながら」を使うのが定番でしたが、発車時間が早まったので乗れなくなってしまいました。今の私には東京を5時20分に発車する「裏ながら」こと静岡行きの普通列車、もしくは新宿を24時30分に発車するツアーバスです。前者の場合は(現行ダイヤでは)名古屋に正午前に到着するので、中京エリアの巡礼には重宝します。後者は京都に7時前に着くので、更に西に向かうスケジュールの時には都合が良いです。今回は後者を選択して、ツアーバスのお世話になりました。

このツアーバス、選んだ便は4列シートの設定だけで、車内はとても狭いです。私は眠れるのですが、旅慣れていない周りの方は眠れないようで、休憩のたびに車内はざわざわ、私も起こされてしまいます。寝不足のまま京都駅へ。コーヒーで眠気覚ましして、更に西を目指します。

最初の目的地は岡山。ビール的には吉備土手下麦酒なのですが、鉄道ファン的には、市内を走る路面電車です。特に最新鋭のmomoには是非とも乗りたい、撮りたい。駅前の電停で待つこと20分ぐらい。やって来ましたmomoは、惚れ惚れするほど格好良いです。まずは終点まで乗り通してしまいました。

Momo01

残念ながらmomoはこの1編成だけ。でも古強者も頑張っています。

Momo02

私は鉄道ファンだから、路面電車の走っている都市には興味がありますが、西日本では、この岡山、広島、松山、熊本、長崎と、どれも魅力的な街ばかり。その街を路面電車を使っての散策。魅力的ではありませんか!!。

2008年7月26日 (土)

ベアードビール8周年

7月19~21日の3連休、沼津市のベアードビールが開店8周年記念のパーティを開催しているとのこと。昼間は銀座で別件のパーティに参加していたので、その後に行ってきました。

初めてベアードビールを訪ねたのは、もう5年以上前の2003年10月でのこと。クラフトビールの世界では今ほど有名ではなくて、沼津に頑張っているビール屋があるよ・・・・という噂が立っていた頃だと思います。実際にタップルームを訪ねたら、お客さんは誰も居なくて、お腹が大きなさゆりさんが独りで店を切り盛りしていた、、、、そんな頃です。さゆりさんに抱かれていた赤子も、今ではすっかりお転婆娘で、タップルームの名物になっています。

という昔話はともかく、8周年のパーティは、連休とはいえ最終日の夕方だったので、パーティに参加していた皆さんは落ち着いて、ベアードビールを飲んでいました。東京の中目黒にタップルーム2号店が出来ましたが、やはり沼津のタップルームで飲むべし、それを強く感じましたね。

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2008年7月24日 (木)

プレストンエール ツアー

7月20日にGood Beer Clubのビアツアーとして栃木県のプレストンエールを訪ねました。このプレストンエールは何度か紹介していますが、地味だけど綺麗な造りで好感を持っています。そちらへビール好きの仲間を案内することにしました。

Photo

プレストンエールはホームセンター、ジョイフル本田宇都宮店の中に醸造所がありますが、この店が巨大で初めて行った人は迷ってしまいます。プレストンエールを扱うイタリアンレストランが有りますが、今回はあえてフードコートのテラスに席を設けました。その理由は、

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プレストンエールの醸造者の菊池さんが、テラス席で自ら造ったビールの立売りをしているのです。その姿を見ながら私たちは飲んでいました。別な見方をすればとても失礼だったかもしれませんが、菊池さんはにこやかにビールを注いでくれました。

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また仕事の合間に私たちツアーの相手をしていただきました。決して広くない醸造所です。それでも熱心に、たっぷり説明していただきました。

2008年7月23日 (水)

赤い18きっぷ

春夏冬の休みに合わせて発売されている青春18きっぷ。汽車旅のツールとしてすっかり定着しています。この18きっぷに2種類有るのは、今では知る人も少なくなりました。

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こちらの青い18きっぷが現在使われている18きっぷ。JR東日本では駅の自動券売機でも売られているポピュラーなもの。

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こちらの赤い18きっぷは、色合いから「赤きっぷ」と呼ばれることも多い常備券。オンライン化されていない駅で取り扱っています。色が違うだけで、きっぷとしての価値は全く一緒なのですが、鉄道ファンからは珍重されていて、18きっぷの時期になりますと、何処の駅で発売されているといった情報がネット上をかけ巡ります。JR東日本や東海では取扱いを止めてしまったので、東京に住んでいる私には、他のJR会社のエリアに足を運ぶか、その地域に住む友人に手配を頼むことになります。今回はJR四国の佐古駅で購入していただきました。

この夏は、この赤い18きっぷを持って、日本全国を駆け巡ろうかと思います。

2008年7月 3日 (木)

ベアレン醸造所の直営店

岩手県盛岡市のベアレン醸造所さんが、盛岡市内に直営店を7月10日にOPENするそうです。

http://www.baerenbier.com/pub/

先日の忌まわしい事故から立ち直り、さらに新しい店へとチャレンジするベアレン醸造所の情熱には感服するばかりです。ベアレン醸造所を訪ねたのはあの日の前日。聞いて、復活したら再度の訪問を誓いました。オープン当日に訪ねて、誓いを実行しなければなりませんが、やはり盛岡は遠い。早めの訪問が出来るように努力します。

見事な復活、そして復興しているベアレン醸造所に乾杯!。

Nippon Craft Beer Festival 2008

 Nippon Craft Beer Festival 2008のチラシを入手しました。今年は8月14日、場所はすみだリバーサイドホールです。今年から鹿児島県の城山ブルワリー、栃木県のプレストンエール、他に数社が増えるようです。今から楽しみです。

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