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2008年3月26日 (水)

南信州ビール

長野県駒ヶ根市の南信州ビールに行ってきました。中央アスプス駒ケ岳の麓のまち、最近は駒ヶ根市はソースかつ丼で売り出しています。

駒ケ岳の千畳敷カールへはロープウェイが通じていますが、山麓駅の手前に駐車場が設けられていて、自家用車はそこに停めてバスを使うことになります。南信州ビールの醸造所は、そこから歩いて15分ほど、駒ケ岳を水源とする大田切川を渡った場所にあります。橋から中央アルプスの姿がチラリ。

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川沿いの木立の中に南信州ビールの醸造所と、マルスウィスキーの蒸留所があります。レストランは無くて有料試飲のみですが、きちんとした設備が用意されています。ただし施設の見学コースに組み込まれているので、良い気分で飲んでいると団体客の冷たい視線を浴びることになります。

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きちんと食事を取りたいのであれば、バスターミナルにある「味わい工房」を使うのも良いでしょう。こちらにも小さな醸造設備が設けられていて、此処だけのビールも造られているようです。

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ビールの方は、残念ながら今ひとつの印象でした。全体的に発酵が上手くいっていないようで、不快な匂いがでてしまっています。せっかくの素晴らしい景色なのですから、綺麗なビールを飲みたいものです。

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