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2008年3月の21件の記事

2008年3月29日 (土)

あくらビール

秋田市のあくらビール、もともと父親が秋田出身なので親近感を持っていて、何度か通っているうちに醸造担当者さんとはすっかり顔馴染みになっています。醸造所の2階がカフェに、週に何日かは店員さんとして出ているので、その日を狙ってあくらビールを訪ねました。

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春まだ遠き3月の秋田の月曜日、ビアカフェの客は私だけ。やがて常連さんと思しき女性客が加わって、カウンター席で小宴会です。酒の肴はアルバイト店員さん。ベトナムから来た留学生の彼は、日本語はまだまだ不自由だけど、なかなかの好青年で、すっかり名物店員になっています。故郷に残してきた恋人?の話題を振ると顔を真っ赤にしつつ、静かに微笑んでいました。

2008年3月28日 (金)

田沢湖ビール

長野県のオラホビールから秋田県の田沢湖ビールへ一気に移動します。

田沢湖ビールは美味しいし、同じ敷地に温泉施設もあるので、一押しなのです。現地へのアクセスが難関ですが、施設へのアクセスバスが設定されているので、行きやすいです。逆に言えばこのアクセスバスの運転時刻に自分のスケジュールが縛られることになります。現地への列車の時刻、現地での滞在内容を組み合わせて、旅行の予定を立てることになります。ましてや冬季はビールレストランの営業時間が短縮されたり、休みが設けられているので、それらを加味して予定を立てるには、それなりの旅行に対するテクニックが要求されます。

冬季の月曜日の昼過ぎ、集客には一番厳しい時期でしょう。案の定、ビアレストランは人影なし。声を出して店員さんを呼びます。案内されるものの、広いホールは閉鎖されていて、通路?脇のテーブルに案内されました。目の前にはビールサーバーが見える席なので、私には好都合です。

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自分の目の前で注がれているビールを飲む、これはビール好きには好ましい演出でもあります。

店には客は私だけ、女性の店員さんと2人だけの広い店内は、一つ間違えば昼のメロドラマか、サスペンス劇場の舞台にもなるかも。

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もちろん、そのような舞台になる訳はありません(笑)。

お客様、先日も来ていただけましたね?、女性店員さんは話しかけてきます。記録を見ると昨年の12月末に田沢湖ビールを訪ねています。いつも雪景色の昼間に、独りで飲み放題コースを選んでいれば、顔を覚えられてしまいます。

閉店時間になったので、店を出て同じ敷地内の温泉施設へ。酔って良い気分で温泉に浸かって次のバスまでの時間を調節しようと、湯船でだらだらしていたら、心地良い寝湯で本当に寝てしまい、いつも通りのバタバタになってしまいました。

2008年3月27日 (木)

オラホビールからの夜景

恒例になった長野県東御市のオラホビール。前回はランチだったので今回はディナーです。隣の温泉施設で汗を流してから、レストランへ。

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昼間の、千曲川の景色も良いですけど、それ以上に素晴らしいのが夜景です。特に空気が澄んでいる冬が良し。この夜景があれば、より美味しくビールが飲めるというものです。

ただし、この夜景を楽しむにはしなの鉄道の大屋駅もしくは田中駅からタクシーを使わなければなりません。片道2000円前後。帰路は夜景の中に下っていくのですが、料金メータはどんどん上がってゆきます。

2008年3月26日 (水)

南信州ビール

長野県駒ヶ根市の南信州ビールに行ってきました。中央アスプス駒ケ岳の麓のまち、最近は駒ヶ根市はソースかつ丼で売り出しています。

駒ケ岳の千畳敷カールへはロープウェイが通じていますが、山麓駅の手前に駐車場が設けられていて、自家用車はそこに停めてバスを使うことになります。南信州ビールの醸造所は、そこから歩いて15分ほど、駒ケ岳を水源とする大田切川を渡った場所にあります。橋から中央アルプスの姿がチラリ。

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川沿いの木立の中に南信州ビールの醸造所と、マルスウィスキーの蒸留所があります。レストランは無くて有料試飲のみですが、きちんとした設備が用意されています。ただし施設の見学コースに組み込まれているので、良い気分で飲んでいると団体客の冷たい視線を浴びることになります。

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きちんと食事を取りたいのであれば、バスターミナルにある「味わい工房」を使うのも良いでしょう。こちらにも小さな醸造設備が設けられていて、此処だけのビールも造られているようです。

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ビールの方は、残念ながら今ひとつの印象でした。全体的に発酵が上手くいっていないようで、不快な匂いがでてしまっています。せっかくの素晴らしい景色なのですから、綺麗なビールを飲みたいものです。

2008年3月22日 (土)

只見線

毎冬に只見線を訪ねるのが恒例になっています。豪雪で有名な只見線を冬に訪ねること自体がアホですが、車内から雪見酒を楽しむことができるのです。

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今年の積雪は平年並み、2007年は記録的な暖冬で雪見酒の味は今ひとつだったのですが、数年前に乗車した際には、たっぷり味わうことが出来ました。

只見線で仕事をされている鉄道関係の方、現地で生活されている方には思い切り不謹慎でしょうけど、素晴らしい雪景色には惹かれるものがあります。

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名前の由来になっている只見駅のお隣、田子倉駅は、あまりの豪雪で冬季休業になります。駅全体が鉄骨の雪覆いに囲まれているので地下鉄のようです。ゆっくり通過して県境の長いトンネルに入っていきます。

2008年3月21日 (金)

FASTECH 360

北海道の帰りに八戸駅で見たのは、「FASTECH 360」こと次世代新幹線の試験車両でした。

Fastec

東北新幹線が青森へ、そして青函トンネルを抜けて北海道へ伸びる際には、この試験車両をベースにした新しい車両が投入されるでしょう。その際に東京から函館まで何時間で到達出来るのか?、合わせて札幌方面への新しい特急車両が登場しているのか?、飛行機を使わずに北海道へアクセスしている私には大いに興味あることです。

小樽ビール

北海道へ行ったら小樽ビールに行かない訳にはいきません・・・・と考えるのは私だけのようで、旭川から一緒した友人夫婦は札幌でラーメンを食べるとの事でした。再び独りになって小樽へと向かいます。

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小樽ビールへは数年前に訪ねた際には猛吹雪で痛い目に会いました(画像上)。駅から徒歩10分ほどの店に行くにも難儀するぐらいでしたが、今回は天気も良くて、快適に歩くことが出来ました。

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店内は中世のドイツ?を再現しているようです。石造りの倉庫は雰囲気が合っていますが、店員さんのコスチュームは、ちょっとやりすぎかなとも思ってしまいます。それでも「びっくりドンキー」を展開する企業グループの中心店。その慣れた応対ぶりは、びっくりドンキーから精鋭を集めたのでは?と思ってしまいました。

ビールの方は、私のようにあちこちのビールを飲み歩いている者でも文句の付けようが無い美味しいものです。強いて言えば全体的に酸味が強いということでしょうか。それを差し引いても、北海道いや日本を代表するビールであることには代りがありません。小樽の観光地の中心でもあるので、北海道に行ったら、是非とも飲みたいビールの一つです。

2008年3月20日 (木)

遠軽ビール

北見のオホーツクビールを紹介したので、近くの遠軽ビールを紹介しておきましょう。

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遠軽ビールは日本最北端のビール醸造所です。それに敬意を表して真冬に訪ねたのは2年前。やはりアホですねぇ・・・・。

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遠軽をFar Lightと文字って、「ふぁーらいと」と名づけられたレストラン。その素朴さには思わず微笑んでしまいます。真冬に訪ねたので店内は空いていましたが、雪景色を見ながらのんびり飲むことにしましょう。

オホーツクビール

札幌から北見まで来た理由は、オホーツクビールを飲むこと、それだけです。駅から雪道に足を取られながら歩いて15分ほど。01

店の前に大きな駐車場があり、満車状態なのはどういうことか!。と言っても平日の昼ではランチを食べに来る方が殆どで、ビールを飲んでいるのは私だけ。しかも飲み放題コースとは、店員が冷たい視線を浴びせるのは無理が有りません。

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それでも私はビールを飲みます。それが私の目的なのです。ビールはピルスナー、ヴァイツェン、エール、スタウトの4種類で、エールは濾過されたもの、無濾過のものが出されています。どのビールも造り慣れているようで安心して飲めますね。

ところで、私が訪ねるのはいつも真冬です。これは私の旅行のスケジュールで仕方ないのですが、いつか爽やかな真夏の北見で、オホーツクビールを飲みたいと思っています。

2008年3月19日 (水)

流氷特急オホーツクの風

麦酒停で痛飲した翌日は、JR北海道自慢のリゾート列車「流氷特急オホーツクの風」に乗りました。

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ただし流氷の観光拠点の網走まで乗らずに、北見で途中下車です。目的はもちろんオホーツクビールです。

北見の帰りも、流氷特急オホーツクの風を使います。快適なシートですっかり熟睡。常紋峠や石北峠は夢の中でした。

旭川で下車して大雪ビールでアルコール補給とも考えたのですが、たまたま同じ時期にフルムーン旅行で北海道を訪ねていた友人夫婦と合流することになり、流氷特急のラウンジでしばし談笑です。

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このラウンジの隣が客室乗務員の基地かつ売店になっていて、綺麗なお姉さんの活躍ぶりを身近で見ることが出来ます。車内の郵便ポストに投函すれば流氷特急のスタンプを押して出してくれるサービスも有りと、なかなか楽しいです。もちろんビールも売っていて、友人夫妻と一緒に乾杯しました。

麦酒停

アメリカのローグビールの輸入元の蝦夷麦酒のお店、そして札幌のビール好きの集まるお店です。とあるビルの地下階にあり、文字通りアングラの雰囲気がプンプンしています。ビルの壁にはオーナーのフレッド・カウフマン氏の姿が掲げられ、怪しい雰囲気を盛り上げています。

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独特の匂いがする階段を下りて、店に入ればビールの瓶と缶がずらり。私でも見たこと無い銘柄ばかりです。

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店長さんとは顔見知りなので、カウンターに座ってあれこれビア談義。お隣には札幌のビール業界人が飲んでいました。やがて外国人のグループが来店されました。溜まり場になっているようです。

2008年3月15日 (土)

ニセコビール

ニセコビールには2007年秋に訪ねています。ニセコのペンション街で醸造所を構えています。夏より冬の方がビールが売れる、とのことでした。という訳でニセコには思い切り季節外れの秋に訪ねたら、ペンション街には人影が全く無かったのです。悪い予感が・・・・見事に的中し、醸造所併設のレストランは見事に休業中でした。ニセコ駅などで配布しているパンフレットには堂々と掲載されていますし、ニセコ駅からタクシーを使って訪ねてきた私には、此処で引き下がる訳にはいきません。閉ざされた扉を目の前にして、携帯電話で醸造所を呼び出します。コールの音が響きます。やっとつながりました。ニセコの道の駅で購入出来ますよ、と当たり前かつ当方には納得の行かない受け答え。いや実は今、醸造所の前に居るのですけどと告げたら、中から人が出てきました。此処までいけば大丈夫です(^^)。

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出てきた方はペンションのオーナーさんでした。応対してくれたのがビール醸造士さん。自分の身分を明かして、来意を告げれば、後はマニアックなビール談義です。

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で、ニセコビールですが、訪問の経緯から、単なる観光地ビールかと思っていたら、これがなかなかイケるのです。特に淡色系のラガーが良し。冬には汗をかいたスキーヤーの喉を潤したことでしょう。聞けば先日紹介したカナディアンブルワリーの方々と一緒にビール修行をしたとか-。

今は次のビジネスを検討しているようです。ニセコビールに新しい展開が有ったら、また飲みに行こうと思っています。

カナディアンブルワリー

札幌で訪ねる醸造所とすれば、まずはカナディアンブルワリーでしょう。

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石造りの倉庫の1階が醸造所と事務所、2階がビアホールと倉庫になっています。この醸造所の設備がとても小規模なもので、“自”ビールの醸造設備と同じ規模。この設備を使って体験醸造も行われているようです。この設備を使って美味しいビールを造り続けるのは、とても気を使うでしょうね。他のビールの醸造士さんが言っておりました。それでもカナディアンビールは頑張っています。北海道の業界でも評判は上々です。

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2階のビアホールに小さなカウンター席があります。ここでネチネチ飲んでいると、忙しい仕込みの後にも関わらず、醸造士さんが店員に変身して、ビールを注いでくれます。あれこれとビール談義、ビール好きには至福の時です。

大雪ビール

今回はスケジュールの都合で寄れませんでしたが、旭川には大雪ビールがあります。旭川駅から徒歩10分ぐらい。線路際なので車内からも見えます。

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古い倉庫を使ったイベント施設や飲食店は珍しくないけど、北海道はその割合が多いような気がします。でも煉瓦造りの建物は、日本では普及しなかったので、やはり珍しいのかな。

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ランチ時に行ったので、近所の会社勤めの方で賑わっていました。もちろん私はビールです。冬のランチタイムに独り飲み放題コースを頼むのは、やはりアホ。ビールは大雪山系の水を使ったというピルスナーを筆頭に4種類ぐらいが用意されていましたが、ピルスナーらしい爽快感に欠けるのが残念なところ。ビールだけを目当てに行くのではなくて、雰囲気や料理と一緒に味わうのがいいのかもしれませんね。

2008年3月 8日 (土)

HIGURASHI

札幌に素敵なビアバーが出来たとのことで、さっそく訪ねてきました。地下鉄東豊線の豊水すすきの駅から徒歩1分。あまりに駅から近いので通り過ぎてしまいました(^^)。さすがススキノで、周りに別の店の派手なネオンがでていたので、見落としてしまったようです。周りの雰囲気とは違って落ち着いたHIGURASHIさんは落ち着いたビアバーでした。若い二人が頑張っている姿は、下北沢のうしとらさんのような感じです。たまたま他のお客さんが途切れたので、お二人に挨拶して、ビールを中心にあれこれと話させていただきました。

肝心のビールは、全国から有名どころが集まっているのでどれもハズレ無しです。私はよなよなリアルエールを美味しく頂きました。一つだけ難を言えば、私が訪ねた日では北海道のビールが出されていなかったこと。HIGURASHIさんに扱ってもらえるように、北海道のビール屋さん、もっと頑張れというところでしょうか。定番の他に樽代わりでいろいろな銘柄を扱っているようなので、次に行くのが楽しみです。札幌に行った際に訪ねる店が増えました。

居心地はとても良いです。飲み過ぎてへろへろになってしまいました。
ですから今回は写真は無しです。

ランチョ・エルパソ

帯広のもう1つのビール、その名も「帯広ビール」も紹介しておきましょう。

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帯広郊外の住宅地にあるレストラン、ランチョ・エルパソで造られています。かつてはハーブをいっぱい使ったピルスナーとか、オリゴ糖の甘みがたっぷりのラガーとか、定番のスタイルから思いきり外れた面白いビールが造られていたのですが、今は一種類のみに集約されてしまったみたいです。ですからビール目当てに行くにはチョット・・・という存在になっています。

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もともとは養豚の会社が母体で、レストランでは様々な豚肉やソーセージが並んでいます。他の店では出されない部位の料理も並んでいて、とても美味しそう。パスタなども美味しそうです。

2008年3月 7日 (金)

十勝ビアファクトリー

帯広には3箇所のビール屋さんが有りました。残念ながら1個所は製造を中止しています。規模も大きくて、帯広のビールのシンボル的な存在だっただけに残念です。

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帯広市の飲食店街から離れていたので、集客が難しかったのかも。それ以上に北海道らしい大規模な施設の維持管理に経費がかかったのでしょう。堂々たる建物は、十勝地方の大空に映えています。

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店内も広々としています。広い店内を使ってのライブやパーティも開催されていたようです。

ビールの方も、やや大手系の味わいでしたが、すっきりとした良いビールでした。また飲みたいと思うのですが、失われたビールは二度と飲めないのです。

2008年3月 6日 (木)

帯広のたぬきの里

帯広市内には温泉が沸いていて、数多くの温泉銭湯が営業しています。2年前には市街地北端の温泉ホテルボストンの日帰り入浴を使わせていただきました。ホテルなので、日帰り入浴を午前6時から受け付けているので、しっかり朝風呂をたのしめます。今回は駅近くの銭湯「たぬきの里」を使いました。名前が面白いですが、ごく普通のマンションの1、2階に温泉銭湯が入っています。

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泉質はモール泉。泥炭層を通るので薄茶色になっています。やや炭酸を含んでいるようで、湯船に漬かっていると、肌に気泡が付いてきます。肌がつるつるになってとても気持ち良いです。

十勝ビール

帯広はビールが3箇所もある、密集地帯でした。しかし1個所は閉鎖、もう1箇所は規模縮小と、良い話が聞こえてきません。その中で製造を続けているのが十勝ビールさんです。市内の飲食店エリアに大きな店を構えています。駅から徒歩10分ぐらいなので、旅行中に訪ねるにも都合が良いです。

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隣が駐車場なので、建物が目立っています。しかしかなり細長いようです。1階の半分が醸造所で、残りと2階以上が大きな吹き抜けが設けられた客室スペースになっています。

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大きな天窓が設けられていて、昼間の店内は明るいのですが、熱帯超のインテリアはやり過ぎかも。

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暗めの、おちついた雰囲気の場所もありますので、好みで使い分ければいいでしょう。

さて、この店の売りはビール・・・と言いたいのですが、これは残念ながら今ひとつです。その代わりといっては何ですが、大きな釜で焼かれているピザや、パスタなどのイタリアン計の料理はとても美味です。今回、私が訪ねた日、また以前訪ねた日も食事の客で賑わっていました。

厚岸の牡蠣

花咲線に乗るのが目的で、終点の根室に着いても、そのまま折り返すだけですが、この時期に道東に来れば、冬の海の幸、特に厚岸のカキは味わいたいものです。厚岸で途中下車しました。

厚岸にある道の駅「厚岸グルメパーク」は観光客の人気を集めていますが、私が訪ねた日は残念ながら定休日。代わりに厚岸漁協直営の売店を訪ねました。

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店内はごく普通の、漁協直営売店です。お目当ての牡蠣は生簀に溢れるばかりに入っていました。牡蠣だけでなく海の幸が無造作に並べられています。この辺りの大雑把さが北海道らしいです。

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店内の片隅に椅子とテーブル、そして電子レンジ。店内で買った牡蠣は、此処で食べることが出来るのです。恐らく飲食店の許認可の関係でしょう。牡蠣ナイフを貸してくれるので、自分で殻を開けて、そのままツルンと口へ。潮の香りがちょっと強めかな。

買った牡蠣にラップをかけて電子レンジに入れれば、蒸し牡蠣の出来上がり。ホクホクとした牡蠣の弾力がとても良いです。

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牡蠣の大きさは北海道サイズ。隣の置いてある割り箸を見れば大きさが解るでしょう。これで1個100~130円です。

2008年3月 5日 (水)

花咲線

道央と道東を結ぶ根室本線は多くの特急列車が走っていますが、釧路から先の根室への鉄路は寂しいローカル線になっています。花咲線という愛称が付けられていて、釧路までの本線と切り離されています。でも線路しか無い原野を走る花咲線は、その車窓はとても素晴らしい。厳冬期がとても良し。凍結して一面の氷原となった厚岸湖の風景は、日本のものではないようです。

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