無料ブログはココログ

« 箱根ビール | トップページ | 仙南クラフトビール »

2008年2月 2日 (土)

猪苗代ビールからの景色

先日、猪苗代ビールを訪ねました。文字通り福島県猪苗代地方のビール屋さんです。道路の反対側が1000円札の野口英世さんの生家でした。茅葺の陋屋が保存されています。

猪苗代ビールさんへは過去に何度か訪ねています。広い駐車場に「世界のガラス館」が併設されているという、頭がクラクラするほどの典型的な観光地ビールです。しかし猪苗代ビールの最大の魅力は、レストランからの雄大な会津磐梯山の景色です。

02

今まであちこちのビール屋さんを訪ねていますが、この景色に匹敵する場所はなかなかありません。残念ながら山頂のほうは雪雲に覆われていますが、雪化粧した会津磐梯山と、スキー場のコースのコントラストが、冬の見どころでしょう。店の方も心得ているようで、会津磐梯山に向かって大きな窓が開けれていますし、景色に向かってカウンター席も用意されています。

03

昼なのでビールは控えめ・・・・と言いつつ、全てのビールを飲んでしまいました。ビールの方は観光地ビールとして終わらせるには惜しいものがあります。今回はヴァイツェンが良かったですね。また季節を変えて、景色を眺めながら飲むことにしましょう。

« 箱根ビール | トップページ | 仙南クラフトビール »

ビール:東北」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猪苗代ビールからの景色:

« 箱根ビール | トップページ | 仙南クラフトビール »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31