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2008年2月 6日 (水)

沢内銀河高原に泊まる

沢内銀河高原を訪ねるには、なかなか大変です。特に私のように自家用車を持っていないと、路線バスを使うのですが運転本数が少ないのです。近くに有名観光地やスキー場があるわけでもない場所に、雪深い時期に訪ねるのは物好きといっても良いでしょう。1月の日曜日という閑散時期だったので、この日の宿泊客は若いカップルと私の3人だけ。何せ冬季の平日は休業するというホテルなので、これでも良いのでしょう。

泊まって解ったのですが、このホテルの売りは「何もない贅沢さ」です。誤解無きように記しておきますが、リゾートホテルとしての装備は十分に備えられています。居心地も上等です。がそれ以上の余計なものが無いのです。このホテルが出来た頃には部屋にテレビを置かないという方針だったようです。さすがにテレビは置かれるようになりましたが、部屋は広々としていますし、温泉の設備も充実しています。

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今回はホテルの『【ジャパンビールカップ2007】入賞記念 銀河ビール ファン感謝プラン 』を使いました。ホテルの宿泊に加えて、夕食時に銀河高原ビールが飲み放題という、お得なプランです。2名以上のプランですが、今回は無理を言って1人でも使わせてもらいました。

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ホテルのレストランには、バーカウンターが設けられているのですが、宿泊客が3人とあって、さすがにバーテンダーさんは居ませんでした。その代わりレストラン担当のホテルマンと、先ほど工場を案内してくださった銀河高原ビールの醸造士さんが、つきっきりで応対してくれました(^^)。

食事も美味しいのですが、やはり銀河高原ビールです。まさに工場直送のヴァイツェンだけでなく、ピルスナーやスタウト、それにオリジナルブランドの●●●まで、思いきり飲ませていただきました。

温泉へ。露天風呂に入っていれば、雪が吹き込んできます。適度な酔いとで、極上の時間です。

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